女子の人間関係

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女子の人間関係

  • 著者名:水島広子【著】
  • 価格 ¥1,430(本体¥1,300)
  • サンクチュアリ出版(2017/07発売)
  • 夏の総決算!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍(~8/31)
  • ポイント 390pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784801400023

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内容説明

なぜ、あの“女”(ひと)はあなたの感情を乱すのか?

すぐ感情的になるひと 裏表のあるひと 群れたがるひと 張り合ってくるひと…

対人関係のイライラは、医学的に見れば99%解消できる。

グループ、派閥、噂話、嫉妬など女性特有の人間関係の悩みを持つ方に
対人関係療法の専門医水島広子氏がその原因を解析&ステップを踏んで丁寧に解決方法を教えます。
女性だけでなく、女性の部下、上司、恋人、妻を持つ男性も役に立つ内容です。
・何かと張り合ってくる女
・「選ばれたい気持ち」をどうするか
・ライフスタイルの違いをどう乗り越えるか
・選ばれること、大切にされること
・ ほめられたとき、どう返す?
・「女」が「ほめる」ということ
・友人の結婚がよろこべない

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

morinokazedayori

155
★★★★★とても面白かった。著者は精神科医。女性にありがちな欠点を「女」度としてとらえ、相手の「女」度に物理的・精神的に巻き込まれない方法を提示。同時に、自分の嫌な「女」度を下げ、男女関係なく自由な一人の人間としてよい人間関係を築いていく方法についても書かれている。なるほど、こういうことだったのか、こうすればよいのかと物凄くすっきりした。2016/04/02

mariya926

123
この本で一番良かったのは「ちょっと変わった人になる」っていうことです。自分が変わっていることをアピールすれば、断る時も嫌な気分を抱かれるリスクをぐっと減らすことが出来るそうです。今まで変わった人になっていいと言われたことがなかったので、目からウロコでした。群れたがる女性をバカにしないというのもなるほど!でした。そして陰口をききそうな人と親しくなりすぎないようにすると共に『愛想をよくする』のも取り入れたいと思います。それにしても女性は面倒ですね?自分もだけど。1年後に再読してチェックします。2018/05/22

はたっぴ

100
職場に〝女〟度の高い女性が多いような気がしていたが、具体例に当てはまる人が複数いることが判明。これが日々の疲れの一因だろうか。せっかくこういう本を読んだのだから、まずは自分の女度を上げないように努力したい。相手の顔色をよく読めたり、相手が必要としていることを察することができる、ということは、つまり相手の領域に立ち入って忖度しているということになるらしい。美徳と思われる性格も度が過ぎると煙たがられるのだから難しい。〝いつでもフェアで思いやりのある態度をとること〟何度も目にするこのアドバイスが一番腑に落ちた。2017/11/02

87
★★★☆☆ 何で、こんなに「女」は面倒臭いのかが、よくわかった。子供達が通う幼稚園、小学校にも、「女」度の高い人がいるので、彼女達と適当に付き合うのに、必要な知識を得た。あとは、実践あるのみ。2014/09/18

ネギっ子gen

80
<「これだから女は…」という雰囲気は、女性がまるで劣った性であるかのような印象をもたらし、女性から力を奪ってしまいます。また、「女の敵は女」に象徴されるように、「女」として生きていく限り、本当の意味で他の女性とつながる>ことができないので、<「女を捨てた」わけではなく、「女」の嫌な部分から解放されて生きていく新しい生き方>を目指してみる。<女性同士の関係は日々難しいのですが、まずは自分が「女」>を手放し、<自分自身の人間関係をスムーズにすると共に、周りの女性の「女」度も下げていきませんか?>と提案する。⇒2020/05/17

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