文章が一瞬でロジカルになる接続詞の使い方

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紙書籍版価格 ¥1,540
  • Kinoppy

文章が一瞬でロジカルになる接続詞の使い方

  • 著者名:吉岡友治
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • 草思社(2017/06発売)
  • ポイント 14pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784794222732

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内容説明

文章は「接続詞」で変わる。
書くときに接続詞を意識するだけで、自分の考えが整理され、何をどう伝えるべきかが見えてくる。
簡潔に自分の考えをまとめるのが苦手という人に最適。
レポートや小論文、企画書、報告書がたちまち見違える、ロジカルライティングの超入門書。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ひめありす@灯れ松明の火

35
どうやら私、そもそもこの方の書く文章が好きではないみたい。内容に好き嫌いがあるように、文体にも好き嫌いがあるんです。さて、内容としては文章をつなぐために必要な接続詞。だけど、日常的に意識されるものではないし、小説にはそもそも必要のないものだそう。だとすれば特定の記述にのみ用いられる接続詞。その用法を紹介する本です。並立の関係、因果関係、カジュアルかオフィシャルか、などなど。ただある特定の文章をけなすのであれば、その人がどういう意図でその文章を作ったのか、そこを汲み取った旨書かないと只の高慢に見えてしまう。2017/05/31

はるわか

23
接続詞はけっして補助的な要素ではなく、むしろ文章の流れと構造さらにはその意味内容まで決定する大切な要素。接続詞を正確に使えるようになれば、文章の洗練度は確実に向上。接続詞=特有の意味+前後の内容に対応。先を予測させてストレスを減らす。接続詞は読者が持つ疑問に対応して使われる。読者の理解を楽にしてあげる工夫、美観より理解しやすさ。つながりを明確に。論理=本質的な内容を変えない+前提を結論に言い換える。「なぜなら…からだ」は理由を表す魔法のコトバ。比較(一方…他方…)は類似、対比(それに対して)は相違を強調。2017/10/06

irom

19
もっとスッキリ伝わりやすい文章が書けるようになりたい!と手に取った一冊。読んでみて、「接続詞=道路標識」を意識してみようと思った。なんとなく書いていた自分を振り返って、この手の勉強をもっとしないといけないと感じた。誤解を生まない、読み手にわかりやすい文章を書けるようになれたら、きっと自分の強みになる。2018/05/08

学び舎くるみ

11
例文を主に流し読みしただけだが、比較と対比についてが参考になった。「一方」と「それに対して」の使い分け、「むしろ」と「それどころか」のニュアンスの違いなど、今までぼーっと使っていたので、誰かさんに叱られそうだ。2019/04/19

yu yu

10
『やはり』って 難しいーー。2017/06/08

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