文春新書<br> ぼくらの頭脳の鍛え方 必読の教養書400冊

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文春新書
ぼくらの頭脳の鍛え方 必読の教養書400冊

  • 著者名:立花隆/佐藤優
  • 価格 ¥1,000(本体¥926)
  • 文藝春秋(2017/06発売)
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内容説明

「知の巨人」立花隆と「知の怪物」佐藤優が作り上げた空前絶後のブックリスト!

まず「ブックリスト1」では、21世紀を生きるための教養書を、書斎の本棚からお互いが100冊選んだ。

「私は年齢は四十歳から五十歳ぐらいで、「教育」の現場に携わる人を思い浮かべて百冊リストを作りました。「教育」というのは学校教育だけでなく企業や役所での教育を含みます」(佐藤)
「二十一世紀はインターネット時代でもある。しかし、ネットで最先端の情報に辿り着き、わかるためには、評価が定まった基礎的な本をまず読んでおかなければならない。そうでないと、そもそも検索エンジンにどういうキーワードを入れていいかわからないはず」(立花)

ついで「ブックリスト2」では書店にある文庫・新書からお互いに100冊ずつ選んだ。

「意識したのは、二十代、三十代のがっついたビジネス・パーソン。武器として本を使う人を念頭において、徹底的に実用性を重視しました」(佐藤)
「万巻の書を読みつくせる人はいません。結局は、人生の残り時間を確認しながら、最大の成果を得られるように計画を作るしかない。そのとき、知識の系統樹が頭に入っていることが大切です」(立花)

博覧強記の二人が400冊もの膨大な愛読書を持ち寄り、古典の読み方から、仕事術、インテリジェンスの技法から、戦争論、歴史、宗教、科学を縦横無尽に語り、知性の磨きかたを徹底指南する。