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内容説明
人生100年時代の到来、技術革新による仕事の高度化によって、私たちに求められる働き方は、「24時間、365日がむしゃらに働けるか」から「長期間、元気に健康に成果を出し続けられるか」に変化している。ただ、「いつも残業している」「ランチの時間は日によって違う」「気合と根性でなんとかなると思っている」状態では、生産性を上げるために必要な「疲れない脳」「冴えた脳」を手に入れることはできない。眠い、休みたい、集中力が続かない……そんなビジネスパーソンの悩みの解消方法を、脳の専門家である著者が、最新の脳科学に基づき指南する。 【目次】●第1章 冴えた脳をつくるために欠かせない「オフ」の時間 ●第2章 なぜ長時間労働では、成果が出ないのか?――働き方を「根性」から「理性」に転換する ●第3章 今日から実践できる! 脳の健康習慣 ●第4章 あなたの脳の進化を止めてはいけない――たくましく生きる知性を鍛える
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
momogaga
28
図書館本。人生100年。働き方改革。それらを実行するためには、この本が教えてくれる、「疲れない脳」のつくり方を実行すれば効果的だと思います。やっぱり規則正しい生活は大切ですね。2017/10/23
501
16
脳疲労を最新の脳科学に基づき分析するといえより、著者の経験をベースにした指向で、脳疲労を防ぐには健全な健康生活を送りましょうという方向に話題が広がり、やや散漫な内容だった。朝早く起きるメリットの分析は参考になった。今流行りのマインドフルネスフルネスが絡むと思ったら全く触れられていないのが意外。2017/07/14
たくみくた
3
起床後、大脳辺縁系(感情の脳)が動き、その後に大脳新皮質(理性の脳)が動き出すため、朝は感情で動いてしまう。しっかりと脳全体が起動させるような朝の過ごし方を心がける2019/01/02
ゆうき
2
★★☆☆☆ 毎日決まった日課でリズム良く生活することが大事。朝飯前の時間に勉強するのは確かに良い。2017/10/25
koheinet608
2
運動や規則正しいバランスのとれた食事、生活習慣は、 疲労状態を軽減させる上で極めて有効なのは以前から知っていました。 しかし、過度のストレスを受けた場合(受け続けている場合)、そのようなことをしようとする気力も起こらないという場合があります。 そういう時に、多くの方は、足を引きずっても頑張ろうとしますが、状態はもっと悲惨なことになります。この本では、こういう状態の時の対処法で、私自身が参考になるものは残念ながら、あまりありませんでした。2017/09/12
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