内容説明
池田政権にとっては、米国だけではなく欧州まで含めた、いわゆる「自由陣営」諸国との関係の改善・強化、すなわち対「自由陣営」外交が、経済的・政治的にきわめて重要な課題であった。これを本書では「政治経済=内政外交一体路線」と呼ぶ。冷戦という状況を利用しつつ、米国との関係を緊密化し、欧州にも外交的地平を拡げていった池田政権。経済成長を軸に国内の政治的安定と国際的地位の向上を目指した外交の構図を描く意欲作。
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