内容説明
教育改革の名の下での学校教育制度の迷走、そして東日本大震災と福島原発事故を経て、ここ数年の日本の教育現場で何が起こってきたのかを元文部官僚の立場から喝破し、「教育を受ける立場から、生涯にわたる学習教育」へとすすむべき方向を提言。また、今の大学生や新社会人の新たな動きなど、若者たちが模索している今までにない価値観を目の当たりにしている【著】者が、これからの若者の可能性を論じる。
教育改革の名の下での学校教育制度の迷走、そして東日本大震災と福島原発事故を経て、ここ数年の日本の教育現場で何が起こってきたのかを元文部官僚の立場から喝破し、「教育を受ける立場から、生涯にわたる学習教育」へとすすむべき方向を提言。また、今の大学生や新社会人の新たな動きなど、若者たちが模索している今までにない価値観を目の当たりにしている【著】者が、これからの若者の可能性を論じる。