内容説明
さあ、イライラ子育てから解放されましょう。
著者の水島広子さんは、『整理整頓 女子の人間関係』のヒットが記憶に新しい、対人関係療法の専門家。
ママたちの子育ての悩みのトップと言われる、「つい子どもを怒ってしまう」ことを事例別に解決策を提示しながら、怒りは医学的に解決できることを明らかにします。
そして、「怒られ続けて育った子どもの心がどうなってしまうのか」をも解き明かし、「怒り続ける」育児に警鐘を鳴らします。
子どもの心のありようが解明されることで、子どもは親を癒やす存在であること、お母さんは存在しているだけで子どもに愛されることを実感できます。
読めば、母親の原点に帰ることができる1冊。
【ご注意】【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
※この作品は一部カラーです。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
okaching
8
これの改訂前の本を読んでいた為、流し読み。読む前に子どもを叱ったばかりで落ち込んでいたので少し染みた。2017/06/21
じゅんた
5
とても優しい本。自らの不安で怒りがいっぱいになる時、目の前の愛し子の姿が見えていないことに気づかせてくれた。子供は本当に無償の愛をくれて、こんな甘い現実があっていいの?!と思う日々。と言いながら日々の大変さに疲弊している。この本の内容がもちろん好きな上に、写真が可愛くて、子供のいる生活の甘やかさを思い出させてくれる。図書館本だったけど、購入します。2025/12/23
西嶋
5
同著者の「怒り」や「自信」「自己肯定感」をテーマとした本と基本は同じ事で、子供に合わせた対応を丁寧に説明した内容。対象とする発達段階を具体的に明記してくれたら使い勝手が良かったのだが。2018/09/16
あお
4
子どもには子どもの事情がある。期待と現状のズレが怒りを招く。親として不完全な自分も認める。2018/04/14
6haramitsu
3
ななめ読み。やっぱりいいこと書いてある。精神医学的見地の裏付けがあるんだろうから、納得できる。やっぱり内観というか自分の感情の捉え方や自分がものを見る認知を知って、現実的に考えようという感じでとても論理的で納得。仏教観とも通ずるなぁと思うこういう領域は。やっぱり自分自身の心を客観的に見ることができたら、子供や他人の心も見られるようになって相手の言動の理由を考えられるようになって、自分の感情がブレにくくなるんだと思う。水島広子さんの本もうちょっと読んでみようと思う。2020/06/05
-
- 電子書籍
- 悪役令嬢を演じていますが推しが嫌ってく…
-
- 電子書籍
- 4コマン! Vol.24 ギャレット




