日本とフランス 「官僚国家」の戦後史

個数:1
紙書籍版価格 ¥1,296
  • Kinoppy
  • Reader
  • 特価

日本とフランス 「官僚国家」の戦後史

  • 著者名:大嶽秀夫【著】
  • 価格 ¥1,198(本体¥1,110)
  • 特価 ¥839(本体¥777)
  • NHK出版(2017/05発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはお支払い画面でご確認下さい)

ファイル: /

内容説明

日本とフランスは先進国の中でも、左右のイデオロギー対立が極めて長く続いたという共通性を持つ。また共に強固な「官僚国家」であり、エリート主導によって経済成長を達成した点も同じだ。本書は、両国の政治過程とイデオロギー対立の変遷をパラレルに追いながら、グローバリズムの隆盛と左派の没落、エリート主義と大衆主義の相克といった戦後の政治潮流を考察する。二つの「官僚国家」の70年の軌跡から民主制の未来を見据える試み。