内容説明
年を重ねて、これまで着ていた服が似合わなくなってきた……そう思うことはよくあること。それは体形の変化だったり、肌の質感がかわったりしたせい。大人になったら参考にすべきは雑誌より街で見かけて気になった人、誰に褒めてもらいたいかを具体的にイメージするなど、どうしたら「私らしい」が見つかるか、「大人の素敵」が見つかるか、を指南。気になる体型カバー術も実体験をもとにアドバイス。現在のワードローブも紹介。
目次
まずはじめに これまでのファッションと私
chapter1 おしゃれの意識改革
chapter2 大人のおしゃれの悩みどころ
chapter3 失敗しない大人の買い物術
chapter4 今の私のベスト・ワードローブ
chapter5 私の日々のコーディネート実例
おわりに これからの私とファッション
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
アコ
27
30代後半だけど先取り読み。(40代版が欲しい!)流行はファストファッションで試す、程よい抜け感や髪型で6割決まるなどは納得。運命の服は2着買うもよくわかる。そうそう、プロではなく街で素敵な人を観察して「なぜ目を引かれたか」まで考えることは本当に大切。また、自分の人生観や趣味を取り入れることで自分らしさが出てくるのも大人のおしゃれなんだろう。しかし著者のファッションには驚くものも。そりゃ自由なんだけどさ。2017/11/05
カール
18
新刊本の棚で見つけてタイトルに惹かれて借りました。まさに「今までの服が似合わない…」状態なんです。とりあえずは、ボトムスは収縮色で色味はトップスで。質の良いものを着るように心がけます。2017/06/14
カタコッタ
16
だんだん着たい服が無くなった。というか、歳とともに似合わなくなってくるものが多すぎる。殆どのニット、定番のTシャツ、足に負担のかかるハイヒール。トートバッグ。本当に似合う服が変化するのを感じている。久しぶりに西山栄子さんの本を読んだが、参考になったかと言われれば、回答はNOだ。もう、この手の本は懲り懲りだ。2019/06/21
ぽけっとももんが
12
「私たちは新しい服を買うべきです。毎シーズンでなくてもいいので、自分にとって大切な節目に新しい服を手に入れましょう」ミニマル流行りの昨今、なんと心強いお言葉。確かに服を買う心の華やぎをなくしてしまうと、老け込んでしまいそうだわ。ただ、著者にはとても親近感が湧くのだけれども、彼女のファッションの好みはわたしとはずいぶん違っていて残念。前半の理論についても実例の写真が欲しかったなぁ。でも、わたしも着ているとよく褒められる色がある。それがやっぱり抑えるポイントなんだな。2018/05/04
うずら
10
この年代向けのこの手の本なら地曳 いく子さんに軍配。2017/06/21




