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内容説明
生物学、脳科学、医学で次々と解明されてきている、人間の心身を支配する生体リズムの仕組み。健康管理から勉強、ビジネスに至るまで、人間のあらゆる行動に存在している、それをするのに最適な時間を理解すれば、何事にも効率的かつ確実に目的を達成することが可能になる。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
アイスマン
18
海外に渡航して時差ボケ状態なると、腸内フローラが「肥満や糖尿病の人に多く見られる状態」になってしまう事が実験で確かめられている。 これは、体内時計が乱れると腸内環境も乱れるという事だ。 ちなみに、帰国して暫く経過すると腸内環境も元に戻る事が確認されている。 •••との部分が特に印象に残った。週末も含めて規則正しい生活リズムの大切さを再確認した。 2017/06/21
るい
8
最新の科学でわかった超合理的な1日の過ごし方。科学の知見から、何時に何をするのが最も良いかが書かれている。昔からロングスリーパーのため、朝、起きられない悩みが尽きなかった。しかし、今はけっこうベストな生活ができている。夜、仕事をする時間を7時までにしよう。そこからリラックスタイムとし、夜9時にはテレビやスマホを断つことで、より入眠しやすくしたい。平日の休息がうまくとれるようになれば、土日に休みすぎることも減らせるのではないかと期待。2017/05/06
るい
5
健康な人生を送りたい人のための、合理的な時間術。病気やストレスを予防するための睡眠、食事、生活習慣について科学的な根拠を用いながら説明されている。私の場合、基本的には「できている」ことが多くあった。これを続けていくことが大切だ。2017/08/12
やぐちかおる
1
仕事もプライベートもダラダラ過ごしている感覚があり何か「時間」を意識する事で改善出来ないかと思い手に取った本。読んでみて、脳を使うのに適している時間、クリエイティブに適している時間、この2つの時間を知ることが出来たのが個人的な収穫。余計な思考から離れる為のルーティン作業も必要だとあり軽視していた事を改めたいと思った。また、病気の症状が表れる時間帯も証明されているとあって興味引かれた。全体を通しての共通項は体内時計を狂わせないようにすべきという点。重要文にライン線があったり一項一項端的短文で読み易かった。2020/02/08
ティーク
1
本書に記されているご飯の食べる時間、食べ方はよく聞く内容ではあったが、改めてそれらが人の遺伝子、体内時計に基づかれているということが分かった。本書には腸の話がいくつか取り上げられているが、ヨーグルトの生きた菌だけでなく、それらのエサとなる食物繊維・オリゴ糖、菌の成分となる味噌汁等をバランスよく取ることが腸内フローラの改善に必要というのは初めて知りました。2017/05/28
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