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内容説明
【ベイスターズを5年で再生させた 史上最年少球団社長が明かすマネジメントの極意】
本書の著者・池田純氏が史上最年少・35歳でベイスターズの球団社長に就任したのが2011年。当時、球団は24億もの赤字を出していた。スポーツビジネスではまったくの素人だった著者だが、「やれば、できる」と様々な改革に挑んだ。
チケットの販売方法からオリジナルグッズの制作、スタジアムとのかかわり、選手への年俸査定の方法など、トライ&エラーを繰り返しながら、2016年には5億もの黒字経営への転換に成功、チームはクライマックスシリーズに初出場を果たした。
経営から見たスポーツについて、体系的に書かれた、これまでにないスポーツビジネスの教科書!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
なかしー
28
DeNa日本一を受けて、前々から読みたかった本でもある。2024/11/17
柔
20
球団社長を務めた5年間で最弱大赤字のベイスターズを黒字、そして初のクライマックスへ押し上げた筆者の経営術。1番は「地域に愛されるチーム作り」にあった。野球場からボールパークへの変身させ、野球以外にもイベントを催し1日中楽しめる環境づくり。マスコット、そして競技場にストーリーを作る事。それができれば、東京五輪の新規建設の競技場にもその後もレガシーとして生き残れるという。著者の様なクリエイティブな発想を持った人が、コロナ後にスポーツの力をもう一度高める一役を担って欲しい。2021/07/07
ひで
3
ベイスターズのマスコットが変わっていた事を本書で知りました。せこに物語を作っていた著者に感動しました。人を惹きつけるとはこういう事なんでさね。2020/11/05
ja^2
3
一年前に会社を立ち上げて、前職で培ったBtoB事業はお陰様で好調だ。そこで今のうちに、将来体が弱っても収入が入るようなBtoC事業を模索している。▼私が考えている事業の本を読み漁ったが、どれも想定内で物足りない。そうした中で手に取った本だ。▼読んでみて私が驚いたのは著者の経営の才覚もさることながら、この若さにして持つそのバランス感覚だ。頭の良い若い人は世の中にごまんといる。だが、バランス感覚を持たないがために、多くが打たれる出る杭で終わる。▼常識を超えるアイデアもそれがあってこそ実現できると改めて思った。2020/01/20
ウルラニ
3
毎年、大幅な赤字だったベイスターズ。そんな中で社長に就任し、5年で黒字化を達成した池田さんの、経営哲学が詰まった本。ベイファンとして、ホント感謝してます。★★★☆☆2017/07/15
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