廻り暦 (1)

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廻り暦 (1)

  • 著者名:鈴木有布子【著】
  • 価格 ¥792(本体¥720)
  • 講談社(2017/04発売)
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  • ポイント 210pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784063931778

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内容説明

神社の片隅でひっそりと売られている日めくりカレンダーの「廻り暦」。手にした人が1年毎日きちんとめくれば最後には、その人が希望する日に行けるという。“特別な一日”をめぐる妖しい“暦売り”がナビゲートする。もし一度運命の決断をすることができたら? 人生の分岐点を考える感動の5話、「めぐり会い」「細貝美波の本心」「菊野の遺言」「夫婦の選択」「愛の時間」を収録。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

しましまこ

18
365日欠かさずめくれば最終ページに心から行きたいと望んだ日が現れ、その日を一日だけ廻ることが出来る。暦に選ばれた者のそれぞれの物語。はいいんだけど、暦売りの正体は謎のままかい!謎のままにするにしても程度があると思うんだが...2017/04/26

おかめいんこ

4
これで終わりなの?全体的に良い話なのに尻切れとんぼ感が半端ない(><)2017/04/27

mono

3
ここで終わりか―。一巻完結と思って手を出したので終わり方にちょっともやっと。ひとつひとつはちょっと不思議な感触のいつもの鈴木さんでよかったけれども。2017/12/21

とんぼ

3
どれもこれもみんないいお話なのに~(>_<) もったいねえ! 彼の過去もそうなんだけど、2話でインコちゃんが言った、未来が変わってしまった、二つに分かれたって言葉も意味深。戻りたい過去に戻っても未来を変えることをするのはやっぱり禁忌なのかな。2017/05/31

がっちゃん

2
日常に潜む非日常のお話。すごく好きなんだけど、なんかもったいなかった。未完?だし。廻り暦を1年めくり続けた、という演出がわかりにくかった…。トリ可愛い。2017/06/01

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