内容説明
「早いうちから本物の学力を身につけさせたい」
「勉強もそれ以外のこともできる子どもになってほしい」
「まずは中学受験で結果を残せたら……」
――多くの親御さんの思いではないだろうか。
「10歳の壁」と呼ばれるものがある。10歳ごろになると、学力面で個人差が大きくなってきて、差が目立つようになる。学校の勉強についていけなくなる子が出始めるのもこの時期だ。
だからこそ、10歳になるまでに覚えたほうがいいことは親が教え込んでいく。そして10歳以降は自分の頭で考える力、物事をつなげて考える力を伸ばしていく。
本書には、そのために知っておきたい子どもへの関わり方、応用がきく子にするための方法、子どもを伸ばす言葉がけ、中学受験への取り組み方など、受験を考えているご家庭でも、そうでないご家庭でも、今日からすぐに家でできる内容が詰まっている。
「叱らない」「よくほめるといい」など抽象的な解説ではなく、親の「こんなときどうしたらいい?」にズバリ応える、使える教育本。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あまりりす
12
こういう本、大好きなんですよね。うちの子供は対象年齢から外れてますけど(_ _;)でも中学生でも参考になることがたくさんありました。特に「ミスの段階」凡ミスが多い息子ちゃん2号に見せますΣ(・∀・;)「受験問題は共感力がないと解けない」も、大いに頷けましたねぇ。別に受験するとかしないとか関係なく、勉強に対する姿勢、心構えなんかを学べる良書だと思います。2017/06/24
miyatatsu
9
さすがに大学生の自分が読むのは早かったか・・・ 8歳までの幼児教育が最も大事というのは以前から知っていたので将来、子供ができたときにはきちんと教育?をしていきたいです。2018/08/14
なか
6
★p64 中高で突然勉強する習慣が身に付くケースはほとんどない。小学生のうちから短時間でも勉強する習慣が身についている子ほど伸びる。☆p124 応用問題をやらせたからと言って応用力が身に付くわけではない。簡単な問題でもいいからいろいろな解き方を考える方が力が付く。2017/10/01
Sayaka
5
図書館。なるほどと思うことも、合わないなと思うことも色々。巻末にオススメ教材があったが、トライイットのYoutubeはタダだしうちも天体で活用している。チャレンジタッチは次女で始めたけど、勉強よりも電子書籍を読むためのツールになってしまっている(-_-)2021/03/08
さえさえ
3
結果が出てから叱るのではなく、その過程で、この勉強ほやり方では結果が出にくいよ。毎日二ページずつ丁寧に宿題やろうね!と過程について、ほめたり叱ったりするべき。 先にボーナスを与えて、出来なければカットする方式が子供には有効!うちの子はお菓子が好きだから飴を先に渡して、計算ミスがあったら、没収と言えば、たしかに復習しそうだけど、、、なんか可哀想な気もするなぁ 2018/11/24
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