内容説明
中年探偵・秀之進から「相棒になろうぜ」と勧誘されて埼玉県警を辞め、新宿のバー兼探偵事務所で働き始めた龍二は、警視庁キャリアが持ち込んだ依頼から、殺しを愉しむ「悪魔」にかかわることに――。探偵事務所「ダブルシュガー」最初の事件!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
007
8
途中コメディタッチに書かれているが、最後はシリアス気味。読みやすいがちょっと安っぽい感じかなぁ…2019/01/07
terukravitz
5
★★★★☆2022/04/25
キムチ猫屋
4
あらー、前作品があったのね、ソッコー図書館で予約しました!探偵、警視庁、潜入^_^大好物のワードばかり。展開もドキドキの連続!ハードボイルド・ダブルシュガー、カッコ良い〜2020/11/29
miki
4
元警視庁刑事と元埼玉県警会計係(元捜査一課)が始めた探偵事務所「ダブルシュガー」。始めは前作同様、軽いノリとわかりやすい二人の関係性の描き方で、「うーん。。」な感じだが、知らず知らずに永瀬ワールドに嵌まる。裏社会に潜入させた捜査官(S)が行方不明に。そのSの本当の正体は?潜入の目的は?黒幕は?徐々に明らかになる人物たちの素性、関係、過去。そして一応の決着を見る。なんだかモヤモヤを抱えたまま終わる。と、思いきや、ラストに更なる事実が告げられる。読みきってあらためて考えるタイトルの意味。よかった。2017/08/31
tnyak
3
抜群の面白さ。タイトルが秀逸。 2023/06/25




