双葉文庫<br> 鉄ヲタ探偵 曳野鉄の事件簿

個数:1
紙書籍版価格
¥652
  • 電子書籍
  • Reader

双葉文庫
鉄ヲタ探偵 曳野鉄の事件簿

  • 著者名:こにし桂奈【著】
  • 価格 ¥528(本体¥480)
  • 双葉社(2017/03発売)
  • ポイント 4pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784575518405

ファイル: /

内容説明

探偵を夢見る女の子・宇佐美操。家の事情で学校を中退して就職した探偵事務所の所長・曳野鉄は、鉄道をこよなく愛する“鉄ヲタ”だった! 電車にしか興味のない曳野に、最初は引き気味の操。だが、鉄道知識を使って依頼された事件を颯爽と解決する曳野に、徐々にドキドキに…!? 「この探偵、鉄ヲタなのにカッコいい…」――エブリスタ・ミステリー大賞を受賞した大人気キャラミスが登場!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

24
中卒で探偵養成学校に入り探偵を目指す宇佐美操ことウサミミが、鉄ヲタの曳野鉄が所長を務める探偵事務所に就職するライトミステリ。最初は鉄道にしか興味がない曳野にドン引きしたウサミミが、鉄道知識を使って依頼された事件を颯爽と解決したり、情に厚いところを見ていくうちに、事務所で働くことにやりがいを感じていくストーリーで、曳野の高校時代の同級生で腐れ縁な弁護士ハミさんなどキャラたちがよく動く物語は、それぞれのお話の読後感も悪くなくて気持よく読めました。その後が気になるので続きが出るようならまた読んでみたいですね。 2016/01/13

マッちゃま

22
初読み作家さんでした。キャラミスと紹介されてある通り、かなりミステリ的にはライトです。探偵学校を卒業し、探偵事務所に就職した うさみみ こと宇佐美操。鉄ヲタ探偵の曳野が依頼人や弁護士のハミちゃんが持ち込む謎を、うさみみと一緒に捜査する。ラストは うさみみが抱える生い立ちの謎にも立ち向かう。オッチャンが読んどいて何ですが(苦笑)あまりミステリとか読まれていないローティーンの人たちにも読んでほしい作品です。遂に明かされた うさみみとハミちゃんの恋の行方も気になります。続編、有るのかな?2017/06/03

よっしー

17
図書館で見かけて、手に取りました。タイトルにもあるように、「鉄ヲタ」の探偵さんとその助手(いや、見習い?)が出てくるのですが、ヲタク要素が沢山かと言われるとそこまででも無いような気がしてしまいました。さらっと読める作品ではあるのですが、その反面内容が薄いような気がして…残念ながらあまり印象に残ること無く読了でした。ごめんなさい…。2025/01/09

青龍

15
(辛口で失礼)鉄道とからめた謎解きは、楽しめました。あっさりし過ぎだけど、一編の長さやラノベであることを考えると、仕方ないかなという感じです。ただ、どうしても、この文体は苦手です。失礼を承知で言うと、「作家志望の女子中高生が、書きました」という印象です。また、ヒロインが中卒→探偵学校って、大人は止めなかったのか?せめて、高校に行ってから、探偵学校に行こうよ。1年のカリキュラムなんて、学歴では専門学校として認められてないよ。探偵学校にお金かかっているらしいから、公立高校に行っても親の負担は変わらなくない?2016/02/01

きょん

12
さらっと読了。短編ばかりでちょっと物足りなかったかな。2015/11/18

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/10009290
  • ご注意事項

最近チェックした商品