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内容説明
大胆な予測を次々と当てて豪快に勝つことから、東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)時代より「ゴッドハンド」といわれ、現在も国内外の機関投資家や個人投資家から絶大な人気を誇っている若林栄四氏が、2017年とそれ以降の相場の行方を詳細に予測する書。
後付けの経済評論ではなく、これからの相場の行方について「その時期と水準」を明確に示すところが若林氏の人気の理由。そしてその予測の元になっているのが、長年の研究によって確立した黄金分割とペンタゴンチャートによる相場解析である。今回は、その予測法についても、事例を取り上げながら、初めて一般に向けて解説するのも読みどころ。
本書では、1868年の明治維新以来、昭和恐慌、1ドル360円の固定相場決定、1989年のバブル天井、2003年の日経平均7604円示現など、さまざまな経済的トピックが「黄金分割の日柄」に沿って起きてきたことを明らかにし、そしてその解析によれば、1931年の高橋是清によるヘリコプターマネー(日銀による国債の直接ファイナンス)発動から時を経て、2022年に再びヘリコプターマネーが発動されることとなるだろうと予測。その結果、日本経済がどうなり、その“大チャンス”に備えて個人投資家はどうすれば大儲けできるかを説く!
2022年からの大相場に備えて、いまから準備せよ!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
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1
2017年の予測について書いた本です。 結果は残念ながら大はずれ(ノ_<) 若林さんのここ数年の予測は 「アメリカ暴落が起きて日本もダメになる」 という予測でした. しかし、昨年は日経、ダウ共に大躍進! 伝説の為替ディーラーが間違うほど今の相場は難しくなっているということですかね!? (本売るために極端なこと書いているとは考えたくない・・・) 予測はダメですが、日本経済の歴史を知ると言う点では良いのかもしれません. 投資は自己責任ということですね.2018/01/11
山河
0
今後の若林氏の相場予測は米国は本格的なデフレ局面に入っていく。2017年後半からリセッション入りし長期金利は急低下する。こうした中で米ドルは上昇する相場は考えられない。2022年に為替は65円、株式相場は10000円割れを想定すべき。その後政府日銀がヘリコプターマネーをやらざるを得なくなる。そうすれば間違いなくインフレになり日本経済は好景気、株価は暴騰する。2030年に株価40000円を示現するとのこと。2017/03/12
空海
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今後の若林氏の相場予測ー米国は本格的なデフレ局面に入っていく。2017年後半からりセッション入りし、長期金利は急低下する。こうした中で米ドルは上昇する相場は考えられない。2022年に為替65円、株式相場は10000円割れを想定すべき。その後政府日銀がヘリコプターマネーをやらざるを得なくなる。そうすれば間違いなくインフレになり日本経済は好景気、株価は暴騰する。それは2030年で40000円を指現するだろう。2017/03/12
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