突撃!となりのプロゲーマー

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突撃!となりのプロゲーマー

  • ISBN:9784781612744

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内容説明

プロゲーマーの実態にせまる!マンガ家くつきかずやが、日本だけではなく、世界で活躍するウメハラ、ときど、マゴなどの「プロゲーマー」たちをとことん追っかけて取材する。「ゲームで遊ぶのを仕事にできるっていいな」と、単純に羨ましさゆえの好奇心から始まった取材。けれど、彼らの本気(マジ)でストイックにゲームに取り込む姿勢に接しているうちに、はからずもどんどん、プロゲーマーの世界にハマっていき、果ては、彼らを追っかけて世界大会が行われるラスベガスへ!突撃取材の末にくつきが出した答えとは!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

でーたべーす

4
面白かった。プロゲーマー達のゲームに対する熱気が伝わってくる2016/08/18

とんぼ

4
★4 好きを極めれば何でも仕事になるんだな、と漠然とした(若干マイナス寄りの)イメージしかなかったプロゲーマーの一端が見れてとても面白かったです。強い人のプレイって見てるだけで興奮するよね。このプロゲーマーの方たちのプレイが見てみたくなりました。Evolutionレポは胸が熱くなりました。ベスト8の図とかカッコよすぎ。応援してるだけなのに胃が痛いとか泣いてしまうとか、わかるなー。毎週世界のどこかで大会が開催されてるとかすごいな。ゲームもすでに遊びの域を超えてるんだ。ウメハラさんの著書も読んでみたくなった。2015/01/02

1
知らないお仕事を知るのは楽しい。そんな職業(?)があるとは存じませんでした。こうしてみると、“単なる遊び”って意外とないものなのかなw2015/03/30

ダダ

1
世の中には知らない仕事がいっぱいあるんだけど、その一つだなって。ゲームを作る人は、子どもがなりたい職業の上位に入ってくるけど、まさか、「ゲームする」だけのことが仕事になるとは。囲碁や将棋も「する」それだけで仕事になってるんだから、ゲームだって仕事になってもおかしくないよなって読みながら思った。そして、韓国旅行行くたびに、韓国のテレビで映し出されるゲームの画面が何なのかわかった。私が思うより他の国の人にとっては、この仕事は身近なものなんだと。2015/02/09

なかつ

1
ウメハラさんは、「プロゲーマー」なんだろうな、とぼんやり思っていたけれど、他にもたくさんのプロゲーマーがいて驚き。作者のゲームに対する愛も伝わってきて、読んでいてとても楽しかった。2015/02/08

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