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内容説明
「週末コンサル」とは、サラリーマンが平日の夜や休日を使い、自分の経験や知識を活かしてコンサルティングをすること。元手ゼロで始められ、「会社以外にも収入源をもち、ゆくゆくは独立もしたい。でもリスクをとるのはいや」というサラリーマンに最適。本書では、コンサルタント志望の会社員を250人以上指導してきた著者が、自分の「強み」の見つけ方から、サービス・メニューの開発法、「刺さる営業ツール」の作り方、成約率が高まるプライスリストの作り方、顧客獲得法まで徹底解説する。「週末コンサル」の先輩たちの成功事例も豊富に紹介! ●得意分野のビッグデータ解析の仕事を手がける週末コンサルとして活躍中(40代後半/ネット関連会社勤務) ●10年間のベトナム支社長経験を活かし、中小企業の東南アジア進出を支援するコンサルタントとして独立(48歳/大手アパレルメーカー出身) ●エクセルVBAを活用した事務効率化のプロとして派遣社員のうちに6社からの契約を見事に獲得(46歳/元派遣社員) etc.
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
uta
4
相手の心に刺さる名刺を作ろう。初対面の相手を引きつけるオリジナルキャッチコピーを作ろう。2018/11/17
ゆき
2
私の部署がコンサルティング業務を開始して2年。案件もそれなりに積み上がって来たが、未だ手探り状態で動いていることも多く、「コンサルを始める」という原点に立ち返るために読んだ本の一冊。 自分(の組織)に何ができて、何が強みなのかを棚卸しして見える化しておくことが、自分の提供できるコンサルティングメニュー確立につながるという知見は、参考になった。 あとは潜在顧客へのアピールの仕方についても、もっと工夫する必要があるという気づきがあった。2020/05/24
mokuo
2
サラリーマンをやりながら自分の強みを生かしてコンサルをやる方法が書かれている本。 自身の強みとそれを他者に説明するためのマニュアルの作り方。顧客を集客・獲得するための方法、具体的な成功事例が多数載っている本。 明日から行動できる具体性なのが良い2019/04/30
ちょす
1
近所の図書館で目について借りてみました。 筆者自身この手のアカデミーを開いてる様でその宣伝みたいな内容が多かったので興味ある部分のみかいつまんで読みしました。 これから働く上で意識したい数点のチップスが得られたので満足しました。2022/10/21
彼方
1
長い経験を積んだサラリーマン向けのコンサルの話。 今までの経験の棚卸しをして自分の強みを見つけ、他と差別化を図る。そして3年を目処にコンサルタントになろうという内容。よいコンサルタントになるなら、セールポイント・人脈・関心を持たせることができる必要があるらしい。 コンサルをやるのであれば、価値のあるものにならないと人は来ない。価値の作り方をこの本で学ぼう。2020/07/10




