内容説明
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「今がいちばんしあわせ」と語るおばあちゃんと
「おばあちゃんに少しでもたくさん笑ってもらいたい」と語る孫・千波さんの優しいフォトブック。
おばあちゃんといつまでも一緒にいたいですがそう言う訳にもいきません。
目に見えて老いてくるおばあちゃんに少しでもたくさん笑って貰おう、若返って貰おう、楽しんで貰おうという一心でモデルをお願いしています。――著者より
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
明るい果物
3
ハウルの動く城のソフィーが泣きながら放つ「私なんか美しかったことなんて一度もないわ」という言葉、自信がなくなるといつも頭をよぎりますが、他にも1つの固定観念に囚われて嫌になりそうな時とか、そんな時にこんな本があるといいのだと思う。グレーや白黒などで洗練されたファッションはもちろんかっこよく見えるのだけど、やっぱり色が溢れている装いは素敵と思います。「私なんか」とか「年齢が…」とか言いそうになる前に、心を落ち着けるために、開きたい本でごわす。2017/04/18
Miki Shimizu
1
かわいー!すてきー!私も年取っておばあちゃんになればなるほど、ハデハデな服着て楽しくやりたいなー。2016/11/16
148cm
0
大正11年10月生まれ、御年96歳のファッションモデル渡久地恵美子さんのフォトブック&エッセイ。 中学校を中退して出稼ぎに行き、19歳で太平洋戦争開戦、23歳で終戦と、青春時代と呼べるものを経験しなかった恵美子さんは「今がいちばん幸せ」と。 「さをり織」アーティストの孫娘がつくったカラフルでとびきりオシャレな服を颯爽と着こなし、見る者をhappyな気分にする笑顔でカメラに向かう姿は、かわいいと同時にスーパークール! 早速インスタをフォローしてしまった(フォロワー数4.4万人!)2019/04/03
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