アメリカと中国が世界をぶっ壊す

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アメリカと中国が世界をぶっ壊す

  • ISBN:9784198643232

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内容説明

「反グローバリズム」を標榜し、アメリカファーストで自国利益優先へと舵を切ったトランプのアメリカは世界をどう変えるのか。一方で「一つの中国」をトランプに否定された中国の習近平は、空母「遼寧」を派遣するなど警戒感を強めている。米中二大国が軍事衝突する可能性も否定できないなか、日本はこの世界の構造変化をどうチャンスに変えていくべきか。アメリカと中国に詳しいジャーナリスト二人が舌鋒鋭く政治、経済、外交問題に多角的に迫る。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

sakadonohito

8
アメリカの酷い話(白人がインディオや日本に対してしてきたこと)と中国は根っこがアメリカに通ずるものがあるけど現在はアメリカのルールで世界が動いてるから、邪魔されて覇権は取れないでしょうという話。在米華人の中に経済破綻が共産党の終わりと予測している人もいる。宇宙や深海等科学投資は失敗がつきものだが、一党独裁ゆえの民衆の反応気にせず継続投資できる強みがある。アメリカのメディアはアメリカのために権力を監視をしているが、日本のメディアは違う。独りよがりのゴミ。2024/09/02

Honey

8
Front Japan桜の書籍版ぽいノリで、読みやすいです。 1~6章では、アメリカ(英米もしくは白人)と中国がいままでどんな悪辣なことをやってきたか、7・8章では日本の状況とこれからの展望。 「7章メディアの大崩壊が始まった」は特に重要。 更に後半の憲法不要論、すごく勉強になりました。2019/08/30

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