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内容説明
93歳になったいまも、全国の講演会場は初女さんに会いたい人たちで満席になります。
年齢や男女を問わず、初女さんのあたたかいまなざしと語り口に接すると、癒されて心が軽くなるからでしょう。
妊婦さんや小さな子どもを抱いた母親も少なくありません。
初女さんも、自身の体験を含め、子育てはずっと気になってきた人生のテーマのひとつです。
子どもが生まれたらどんなふうに育てたらいいのか、ちいさな赤ちゃんを抱えて迷ったり悩んだり……。
そんな両親に伝えたい、初女ささんの思いが詰まっています。
出産のこと、赤ちゃんとの日々の接し方、初女さんが何より大切にしている「食」のこと、育っていく子どもに向けるまなざしなど、
初女さんの言葉にゆっくりと耳を傾けてください。
「森のイスキア」で子どもたちと接する初女さんの写真も満載です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
ichi
19
【図書館本】主に小学生くらいまでの小さなお子さまを育てている方にオススメの本。初女さんのおにぎりの作り方(写真付き)も載ってます。2016/02/29
ツキノ
10
初女さんの本を久しぶりに読んだ。子育てでいちばん大事なことは「受け入れること」。2016/03/20
べべっち
8
【図書館】いつも手抜きな自分を反省…やっぱり食生活、見直したいなぁ…2016/08/21
りるふぃー
6
遺作となるのでしょうか。亡くなってしまわれたのは淋しいですが、初女さんの本を開けばいつでもお話できる気がするから、やはり本って素晴らしいな。現代は、昔と違って便利な機械が沢山あって子どもも少ないのに、お母さん達は忙しさに追われています。現代人はとても欲張りですが、初女さんは、目の前にいる人や事との関係を大切に、じっくり取り組むことの大切さを教えて下さっていると思います。”母親は、芯がしっかりとした木のようでなければ”というお言葉を胸に刻みました。2017/05/12
ちひろ
1
お母さんこっち来てなどと子供が言った時にお母さんが「はいと答えていると子どももまず「はい」と答える子になる、というのはハッとした。2017/05/13