内容説明
不必要なモノを処分して所有をやめれば、“自分軸”が備わり、人生が豊かになる――。何度片づけても散らかってしまう人必読!「それ、いらない。」ブロガーちゅらさんが伝授する、持たない暮らし、使い切る暮らし。
そうは言っても、捨てられない。わかっていても、捨てられない。
今までさまざまな断捨離本を手に取っては片づけにチャレンジしてきたけれど、やっぱり継続できない――。そんな人は必読!
「なぜ、わかっているのに捨てられないのか?」
その気持ちの根本にしっかりと向き合うことが、部屋をきれいに保ち続けられる一番の近道です。
どうすれば捨てられるようになり、きれいな部屋を維持し続けられるか。
家の中のものを9割捨てたら人生が変わった! と断言する「それ、いらない。」ブロガーが、リバウンドしない片づけを伝授します。
かつて、モノで溢れかえった部屋で生活していたという著者・ちゅらさんの現在(2016年12月現在)のお部屋も大公開。そこにはマネしたい要素がぎっしり詰まっています。
まずは、洋服を捨てることからはじめてみましょう。間違いなく、暮らしがガラリと変わります。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
サルビア
22
読んでいて、なるほどと思うことが多く、参考になった。。著者は言います。「本当に自分にとって必要なモノは何?」「本当に私たち家族にとって価値あることは何?」 そうやっていつも自分に問いかけていると、無駄な物は買わない。そうすると自然にお金がたまる。また人間関係でも、気の合わない人との関係を無理に続けていかない。最後に著者はこう問いかけます。 「持たない生き方には、どんなメリットがあるのか?」 「そうすることで、どういった新しい幸せが生まれるのか?」と。2019/08/03
ベランダ
20
身軽で自由な人生は、まず洋服を捨てる。買いたいのにガマンするとか、無理して捨てるのでは続かないが、気持ちよさに癖になるシンプル生活をめざす。歯みがきしないと気持ち悪いレベルで持たない暮らしを続けたら、この本に書いてあるみたいに、いつのまにかお金も貯まるだろう。実際私もちょっと貯まっていて、シンプルに暮らしてるからだよなという実感はある。今の自分の暮らしぶりに最適な住環境を求めて自由に住む場所を選んで、この人は沖縄で子育て!素敵です〜□iDeCoに注目□振り回されないためには、避けるのではなく使いこなす。2020/01/16
chatnoir
19
普通の片付けやミニマリストの本ではないかも。心地よい生き方、豊かな老後まで見据えた本。若いうちに読んでおけば良かったなと思う内容。 物を持たないもしくは厳選する→身軽・時間の節約・家で過ごす事が楽しくなる→家族の時間が持てる、預金・投資ができる→豊かな老後...であるらしい。家も無駄、車も無駄ってすっぱり言える人は少ないとおもうけど...ね。2020/02/10
ごへいもち
18
老後を考えると家は可能なら買う方がいいと思う。ジョイントマットは好きじゃない2021/03/20
フクミミ
17
片づけ本というよりは著者の哲学書(笑)のような本。文字は少な目なので一時間程で読了。写真がカラーだったら良かったのに、なんで白黒? 写っている日用品も、他のミニマリストのように「職人のこだわりの手作り品」を選びました、という感じではなく程良く生活感がある。沖縄で子育て・・ちょっと羨ましいかも。2017/06/02
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