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内容説明
これからの企業広報に必要なのは、経営戦略と連携した「戦略広報」である。
「戦略広報」とは、完成した商品・サービスを市場投入する時期に広報戦略を練り上げる従来のスタイルと異なり、商品サービスの開発時期から広報的要素をそれらに組み込むことで宣伝告知効果を高め、顧客の認知や期待、そして信頼を最大化させる新たなPR戦略である。
本書では、「戦略広報」の第一人者である著者が、戦略広報を企業に導入するための実践方法を解説する。
・すでにある広報部門を強化したい、変革したい
・広報部門をゼロから創設する担当者なった
・経営者が求めるPR効果が得られるチームをつくりたい
そう望む人たちの手引書として有効な1冊になっている。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kana
21
企業における広報の仕事を理解するのにもっとも実務的で、なおかつ今からでもできることがある、と思える本。急に広報担当になって勉強したい人にオススメの本ある?と言われたらまずこれかな。戦略広報だけに絞られてると、会社に導入するハードルが高くて結局断念しやすいし、WEBやSNS活用のPRに絞られてると、ベースのメディアリレーションの活用手法が身につかない。教科書的すぎると、一般論しか頭に入ってこないから理解したようで実践に繋がらない。効果測定手法は古いので注意。2020/01/11
A
2
年間計画を立てる、戦略的広報を社内に定着させるためのノウハウが詰まっている。 プレスリリースの書き方が参考になった。 広報を考えることは、組織について考えることだと感じた。2021/01/13
saorin
1
再読:広報の範囲も広いので、企業により様々な部署の仕事にカバーされる内容である。以前読んだ印象では外部広報(会社としての外部広報、マーケティングの一部としての広報両方)の一つのプレスリリースに特化していたように思えたが、今回の印象では、特に広報部組織作りでは理想も含まれるものの、そのバックにある内部広報の実務も網羅されているようにも思える。ただ完全に内部広報には寄っておらず、タイトル下に書いてある視点に注目するなら物足りない。そこを深く確認したいなら別本の方がよいかと思う。2022/09/28
Toshihito Ogasahara
1
社内内共用図書にあった一冊。駆け出しの広報担当としてもとても分かりやすく、面白かった。 多メディア時代において、広報やワード戦略、SNS運用など多種多様なツール媒体がある中、企業に合う戦略広報を行うことが重要。 社内でもこの内容を元にイニシアチブを取れるよう励みたい。2020/03/04
光太郎
0
これは面白かった2017/11/20
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