内容説明
東家に派遣された家政婦・雛崎みゆきに“振り子”使いとしての才能を発見された東丈は、振り子(ペンデュラム)を通じて[宇宙意志]と会話する。
東丈は自らが[宇宙意志]の力を行使する存在であることを知り、超自然の力をわがものとすることに成功する。
その夜、夢の世界で雛崎みゆきの家を訪ね、みゆきの子供たちと戯れる中で、丈は高校時代に出会った少女・井沢郁江との不可解なエピソードを思い出し、その力が以前から身近にあったことを自覚するのだった。
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