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内容説明
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最近、金融界隈で流行の「FinTech(フィンテック)」。金融(Financial)+技術(Technology)を合わせた造語であることはご存知でも、何のためのものかよく分からない方も多いのではないでしょうか。本書は、スタートアップ企業によるフィンテック革命を徹底解説する入門書です。FinTechの概要から、クラウドファンディング、保険との関係、ロボアドバイザーを中心とした資産運用、ビットコイン・ブロックチェーンまで説明します。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
KAZOO
109
フィンテックに関する最新の本です。いままさに発表になっている最新の情報が多く盛り込まれています。図解とはいうもののほかのシリーズの本に比べると、図などが少なく感じられます。ただ非常に実務的な記述が多く、「フィンテックで変わる融資」「「フィンテックで変わる決済」「フィンテックで変わる保険」「フィンテックで変わる資産運用」「ビットコインとブロックチェーン」というようにその項目だけを読んでも参考になります。2017/01/08
えちぜんや よーた
65
Fintechの中でも決済について興味があったので読んだ。この中で特に興味を覚えたことが2点。ひとつめはトランスファーワイズのサービス。複雑怪奇な国際送金を単純なマッチングサイトに変えてしまう発想力と実行力。異なる通貨間で同等の通貨交換を希望する人を集めて、サービス内で交換を完結させてしまう。送金といえば送金だが、銀行を通して行う送金とは全く違う発想。2つめはFintechを支える技術についてカバーされていること。2017/08/29
nami_todoku
4
世の中の動きを知りたくて読みました。結果、とても参考になりました。世界は私が想像するより進んでいました。タクシー配車サービスUber、レンディングクラブ、レンディングツリー、SoFi、M-PESA、バイタリティプログラム、ビットコイン、ブロックチェーン、Abra、Ripple等たくさん知る言葉がありました。越境送金やアフリカのケニアの決済システムは、直接私に関わりはありません。しかし、「こんな便利な方法があるのかぁ」と読んでいて面白かったです。これからも本を読んで、世の中を知っていきたいと思います。 2019/03/26
h t
4
投資のロボアドバイザー「THEO」は前からちょっと気になってる。 報酬1%であれやこれやポートフォリオ組んでくれるのは、割安なのか。2017/01/26
iT_SMK
2
☆2 フィンテックについて、融資、決済、保険、資産運用、ビットコインとブロックチェーンと分野に分けて概略を紹介。基本簡単な事例紹介で終わり、そこからの得られる洞察が少なめ。深く知りたい場合は個別の参考文献を参照するといったところか。2020/02/19
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