講談社X文庫<br> 禁忌の花嫁 法官と宿命の皇女 電子書籍特典ショートストーリー付き

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講談社X文庫
禁忌の花嫁 法官と宿命の皇女 電子書籍特典ショートストーリー付き

  • 著者名:貴嶋啓【著】/くまの柚子【絵】
  • 価格 ¥693(本体¥630)
  • 特価 ¥485(本体¥441)
  • 講談社(2016/12発売)
  • 梅雨を楽しむ!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~6/14)
  • ポイント 120pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784062869263

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内容説明

ハディージェは医師見習い。元宮廷医師の娘として育ったが、実際は皇位継承に敗れて命を失った皇兄の血を引くため、出自が明るみになれば幽閉か死罪になる運命だ。いまは法官アスラーンの家に身を寄せ、帝都で女医師に師事して医術を学ぶ。親同士が決めた婚約者でもあるアスラーンを意識するも、以前彼に裏切られたことが忘れられず、恋心を封印しようとしてしまう。ハディージェの信頼を取り戻そうと口説くアスラーンだが!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

よっしー

4
仕方ない部分もあるけど、ハティージェは色々考えてる割には危機感無さ過ぎだしアスラーンは言葉が足りな過ぎ。お互いもっとはっきり言わないから拗れたんだよね。収まるべきところに収まったのは良かったけど結構苛々したわ(^_^;)2017/01/31

おざみ

2
隠された皇女の続編。惑いの鳥籠で海に捨てられたハディージェの無事がわかって良かった。政変後の皆の幸せそうなくらしぶりにも触れられていて安心。2017/09/26

ひーたろー

2
実は惑いの鳥籠から生死不明のまま3年弱放置されてたハディージェさん。(私が気付かなかっただけだろうか…)その前後の顛末がようやく語られて満足です。ただ内容に関しては他の話の補完的な部分が多かったかなぁ。アスラーンが頑張ってたのは認めます。微妙にかみ合わないところがこの二人らしいけど。2016/11/03

すがはら

1
政変がらみの連作の中でもヒーロー役が一番好みで、なおかつ主役カップルの仲が中途半端に終わっていた話だったので、その後が読めて嬉しいです。それにしても、作者はアスラーンに優しくないですね。からかいたくなるような真面目さんだからなのでしょうけど。ヒロインが「だって私、傷付いたんだもの!」ばっかりの面倒臭い娘でうんざりでした。その後でちゃんと助けてもらったくせに。結婚後が幸せそうに描かれていたのでモヤモヤも収まりましたが。2016/12/21

加那

1
ん?これで、ある意味このシリーズ完結…なのかな?後書きでも政変辺りが終わった、的なコメントですし。私はラフィーク一押しなので、まぁ、チロっと出て嬉しいかなー。ラフィークのその後は見たいですが、今後どうでしょう。基本新キャラかな。さて、どうしても主人公の危機感の無さに危機に陥る流れはもうねー…とも思いつつ読了です。ちゃんとお互いの気持ちを言わないからさ。と思うが、最後は大団円で良かったんじゃないかな。あ。蛇足ですが、赤子のその後編は実は見たくないです☆2016/11/06

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