池坊いけばなシリーズ<br> はじめての池坊いけばな入門

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池坊いけばなシリーズ
はじめての池坊いけばな入門

  • ISBN:9784062662505

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内容説明

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池坊いけばな初心者のための最初歩の入門書。花を愛する心得や道具の扱い方といった最初歩のイロハから、実際に作品をいけるときの勘どころと技術まで、豊富な図版と作例で紹介する、本当のはじめての入門書。

目次

上達するための常識
いけばなの基本
生花の知識
自由花の知識
立花の知識

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

へへろ~本舗

2
基本の見直し。2022/02/26

恵美

1
花を生ける手順や、代表的な花に合う花などを載せてくれているのが嬉しい。2017/09/23

miyow

0
いけばなを始めて3年という節目に読んでみました。教室は月1回の気軽なクラスで主に自由花をいけており、最近生花正風体を習い始めたところです。初心者ではないので本書の対象読者からは少し外れていますが、今まで教わったことを再確認したり、曖昧な記憶を正しい知識に変えることができ、また立花の章は少し難しく感じましたが今後を見通す意味で役立ちました。2016/04/29

ゆっくり

0
ページ数は少ないですが、コンパクトにまとまっていて勉強になりました。自由花はある意味、難しいですね。2013/02/22

Tatsuo Mizouchi

0
立花、生花、なげ入花、盛花、自由花の違いが少し見えてきた。後になるほど自由度が増し、見た目としてはフラワーアレンジメントに近づくようにも見える。しかし、自由花とフラワーアレンジメントの差は思ったより大きい。 いけばなは、花を装飾素材としてまとめるというより、草木がもともと生えていた空間、気配、時間を、室内に再構成する営みなのだろう。だからこそ、余白や水際、枝ぶり、置かれる場所までが意味を持つ。自由になっても、花を“飾る”のではなく、花の生を“いける”という芯は残っている。2026/06/17

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