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内容説明
「全力で働かない」「ムダに悩まない」「遊びに夢中になれ」「家族を大切にせよ」――成毛眞流「脱・社畜のすすめ」。過労死、長時間労働、うつ、ブラック企業……、日々途切れることなく報道される仕事関連の事件・事故。日本の成長を支えてきた「会社人間」「モーレツ社員」的な働き方・生き方が見直されつつある今、私たちはこれからどう働き、どう生きるべきか。巻末に「成毛眞のこれからやりたいことリスト」収録。【内容例】これ以上、会社に尽くさなくてもいい人生を軌道修正できる最後のチャンス/会社にしがみつけ!/むやみに組織に抗って、息をムダ遣いするな/ゲーテの人生は不幸せ!?/同世代とばかり付き合うな/「記憶力」よりも「忘れる力」/尊敬されたいと思ってはいけない/資産運用はギャンブル/健康法も三日坊主の要領で/ミドルエイジの「七つの武器」とはetc. 『40歳を過ぎたら、三日坊主でいい。』待望の新書版。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
mitei
297
40歳を過ぎたら三日坊主でいいと同じ内容だったが、発刊当時の2013年から今でも通用する内容を書くのがすごいなと思った。もう少し歳を重ねたらそういう生き方で緩く元気に生きていきたいものだな。2016/12/24
マエダ
101
いや本当面白い。好きな著者や作家は年や経験を重ねる毎に変化していくが例外もある。なぜにか延々面白い。本屋で新刊を見つけたら嬉しくつい買ってしまう。いいお客になってしまった。2016/12/08
mura_ユル活動
91
どこかで読んだと思ったら「40歳を過ぎたら、三日坊主でいい。」の新書版だった。しかし読み返すとためになること多し。個人的に年をとってくるにつれてやりたいことが増えているので読んだ次第。結果として安心できた。定年を待たずして始めること。私の場合、今年はゴルフかな。1月から始めて、今月で7回目。今の会社では残業は死語になりつつある。残業が恒常的にあるのは、事業自体がもともと忙しいか管理職が管理できてないなど、色々な要因があるのだろうけど、世間を騒がせた事件もあり、トレンドは先行きなくなっていく方向なのだろう。2017/06/11
あすなろ@no book, no life.
85
読友さん読了とこのタイトルに刺激を受けて、即購入し読了。自分商店の店主になりなさい。僕はなっているだろうか?そして、何を大事にして行くか?家族も人脈も大事。そして、これだけはという一点突き抜けたものを見つける事が大事。行動力も大事。だから、定時に…。帰りたい!でも少しでも早くと心がけて勉強したい。でも仕事は趣味ぐらいに今、楽しいんです。後、料理の記述やHONZのサイト紹介、ウォーキングのススメ等、役に立つ。2017/07/02
シュラフ
38
数年前に理不尽な人事で、本部の精鋭部隊からロートルが集まる営業部隊にまわされた。不本意の日々で、7-23時の猛烈営業から9ー18時の脱力営業へ転換。ふと気づく、「こっちの方がいいじゃないか」。営業の方も前よりうまくなった気がする。仕事もスポーツと同じで、気合いを入れてリキんでやるよりも、適度に力を抜いた方がうまくいく、ということを知った。著者の言う脱力論に反発を感じる若者も多いだろうが、たまには少し肩の力を抜いて仕事したほうがよい。会社の肩書などたいした意味を持たない。意味のある人生をおくることが大切。2017/07/31




