内容説明
戦国武将ブーム、「歴女」ブームなどの影響で、「城」に対する関心が高まっている。戦国時代から幕末まで、日本各地に点在した城の命運は、なぜ分かれたのか。大ベストセラー『江戸三〇〇藩 最後の藩主』著者が「ふるさとの城」の興亡をもれなく解説。この一冊で「城」の歴史がわかれば、日本史が10倍面白くなる。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
金吾
22
○城を通じて藩の歴史もおっています。城の現状もわかり面白いです。2025/08/21
金吾
17
○行ったことのあるお城はその時を思い出しながら読みましたので、結構至福の時間でした。また知らなかった話があり、城廻りをしながら再読したいと思います。2022/08/12
いくっち@読書リハビリ中
4
城に歴史あり!城好きじゃなくても楽しめた。2014/07/11
一龍
2
城好きなら持っておいたほうがいい「お城のカタログ」という感じです。ただ、各城のエピソードが面白くまとめられていて大人の教養本としても楽しめます。地元のお城の知らなかったエピソードとも出会えますよ。2014/04/24
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