内容説明
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誰もが知っているのに、でも案外くわしくは知らない……白い翼と神々しい姿でみんながあこがれる「天使」の秘密を、魅力的な「女の子天使」のイラストいっぱいで紹介します。イラストつきで紹介する天使は、49組56体。キリスト教やユダヤ教を中心に、イスラム教、ゾロアスター教、みんなの知らない宗派の天使についてもしっかり解説。巻末の「もっとくわしく! 天使資料館」にも、熾天使からはじまる「天使の九階級」や「聖書」「天国と地獄」など、天使とキリスト教を知るための充実記事が満載です。「萌える! 悪魔事典」とあわせれば、キリスト教の善と悪、光と闇についても物知りになれること間違いなしです!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
白義
11
キリスト教に限らずイスラム教やゾロアスター教まで「天使」という概念を広く抑えて解説しているが、面白いのはごっちゃにまとめられた「近代天使」編。マヤ文明末期の竜と天使の習合的な存在や日本のキリシタンにおけるルシファー「じゆすへる」など宗教伝播の面白さを感じる通な人選が多く、挙げ句の果てには「モルモン教の天使モロナイ」なんてこの手の本にしてはきわどすぎるものまで出てきてしっかり美少女化されている。天使にとどまらず冒頭でヤハウェを女体化したりやりたい放題度が高い。もともと女性的イメージのガブリエルは流石の美しさ2017/10/23
Tmont
1
わりと真面目2012/09/12
ちゅるふ
1
「天使学」を大雑把に把握するには十分かな。2012/09/16
おちゃお
0
絵がかわいい。事典として使うにはむずかしいが、絵を楽しみたかったり、なんとなく知りたい程度なら十分。2013/05/20
akaneskmz
0
各種天使のイラスト付き解説と天使が生まれた宗教についての概説。天使に限ったことじゃないが宗教の布教って二次創作が本家を吸収してでかくなって行ってると思うと怖いよね。2012/12/30




