山と溪谷社<br> 魔女の12ヵ月

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紙書籍版価格 ¥1,430
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山と溪谷社
魔女の12ヵ月

  • 著者名:飯島都陽子
  • 価格 ¥1,144(本体¥1,040)
  • 山と溪谷社(2016/11発売)
  • ポイント 10pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784635810128

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内容説明

自然を尊び、知り尽くした魔女の「暮らし」と「知恵」。

自然を尊び、自然を知り尽くした魔女の暮らしと知恵は、現代のわたしたちに新しいインスピレーションと生き方を教えてくれます。
本書は、12ヵ月の魔女の暮らしを「季のことば」「祭り」「とっておきのハーブ」「魔女の手仕事」「おいしい魔女のレシピ」「魔女のお茶時間」のキーワードとともに紹介します。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

アクビちゃん

43
【図書館】幼かった頃、私が憧れていたのは魔女✨ そう!魔女になりたかったのです(*^^) 魔女の条件は、空を飛び回る自由な心と、自然を見つめる繊細で厳しい目だそうで、私の理想の女性像です。お祭り、ハーブ、レシピ、手仕事、お茶時間、季のことばが紹介されています。写真掲載がなくイラストだけなので、特に参考になるレシピや手仕事はなかったのですが、癒やされました♪2018/12/17

ぶんこ

38
興味津々で読み始めたのですが、思っていたのとは違っていて馴染めませんでした。レシピも知らない名前の材料が頻発。しかもお砂糖100グラムって!どれだけ使うのかと仰天したりと私には役立ちそうもないかな。ハーブ好きな方には馴染みの品、名前なのでしょう。半年も行かないところで図書館に返却します。申し訳けないです。2018/08/19

りりす

26
魔女の一年間の祭事やその季節に仕込む呪(まじな)いとレシピを掲載。ここでの魔女は魔法少女でも意地悪な継母でもなく、星を読み、巡る季節の一部となって生きるような賢者。シャーマンや『西の魔女が死んだ』のおばあちゃんのような存在です。つまり私がいちばん憧れる種類の魔女!(「知らんがな」って?)ただこういう魔女が、(主題とずれるので本には書かれてないけど)魔女狩りの対象にされたのだと思うとちょっと哀しい。2017/11/16

みどり

19
神保町の戦利品。昔からお姫様(ディズニー)より魔女(ジブリ)のほうが興味があった、それは今でも変わらない。おどろおどろしいイメージもあるけれど神秘的で賢くて自然を尊んでいる魔女が好き。今までは薬草や魔法の本ばかり読んでいたけれどこの本は"魔女"に焦点を置いている。季節ごとにどのようなお祭りがあってどんな手仕事をしていたか魔女視点で書いてあるのが面白かった。長野まゆみの「野ばら」の夜の映画上映会も素敵だったけれど、ヴァルプルギスの夜にもこっそり参加したい。Officinalisって薬用って意味だったんだな。2018/06/18

こぽぞう☆

19
図書館の新刊の棚より。あまりにも魔女の良いイメージばかり取り出している気がする。スピリチャルに傾いてる方向性も苦手。2017/01/23

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