建築プレゼン15の流儀 人を動かす見せ方、伝え方

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紙書籍版価格 ¥3,300
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建築プレゼン15の流儀 人を動かす見せ方、伝え方

  • ISBN:9784822200725

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内容説明

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一流の建築家には、伝え方にも哲学がある──。
本当のプレゼンテーションを考えるうえで必携の1冊

一線で活躍する建築家15組が実際に行ったプレゼンテーションの過程を検証。関係者の心を動かし、実現に導くカギを明らかにします。

建築プレゼンテーションの指南書は少なくないが、ほとんどは「ビジュアル」のつくり方・見せ方について書いたものです。
しかし、現実のプレゼンテーションは、ビジュアルが優れていれば計画が進むというほど簡単なものではありません。一流と呼ばれる建築家たちが大胆なアイデアを実現に導くことができるのは、ときにはビジュアル要素を減らしてデータで見せたり、ときにはあえて口頭で問い掛けたりするなど、状況に応じて価値観を共有する術を持っているからです。

本書はアトリエ系設計事務所、組織系設計事務所、建設会社設計部で活躍する15組を取材しました。
前半では1つのプロジェクトの実現過程を深堀りし、後半ではその人なりのプレゼンテーションの流儀を3つのポイントで整理しました。

◆取り上げるのは以下の15組 ---------------------
隈研吾/西田司/大谷弘明(日建設計)
青木茂/SALHAUS /中村拓志
原田哲夫(竹中工務店) /Arup
クラインダイサムアーキテクツ /内藤廣
シーラカンスK&H / サポーズデザインオフィス
東利恵 / 伊東豊雄/山梨知彦(日建設計)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

もふたま

2
最初にボリュームを提案したり、最後にイメージフォトブックを手渡したりと設計事務所によって様々なアプローチでプレゼンテーションが行われているのがよくわかる一冊です。建築プレゼンは自分の考えを共有してもらうための最善のアプローチ法。良いと思うものをどのように伝えるかの手段であり、それを考え抜くことはいかに大切かを改めて感じることができます。良本。2018/03/04

sabaneko

0
建築とイメージ2019/11/10

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