幻冬舎新書<br> 賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか

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紙書籍版価格 ¥858
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幻冬舎新書
賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか

  • 著者名:井出留美【著】
  • 価格 ¥815(本体¥741)
  • 幻冬舎(2016/10発売)
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内容説明

卵の賞味期限は通常、産卵日から3週間だが、実は冬場なら57日間は生食可。
卵に限らず、ほとんどの食品の賞味期限は実際より2割以上短く設定されている。だが消費者の多くは期限を1日でも過ぎた食品は捨て、店では棚の奥の日付が先の商品を選ぶ。小売店も期限よりかなり前に商品を撤去。
その結果、日本は、まだ食べられる食品を大量に廃棄する「食品ロス」大国となっている。しかも消費者は知らずに廃棄のコストを負担させられている。食品をめぐる、この「もったいない」構造に初めてメスを入れた衝撃の書!