幻冬舎単行本<br> 子どもをのばすアドラーの言葉 子育ての勇気

個数:1
紙書籍版価格 ¥1,210
  • Kinoppy
  • Reader

幻冬舎単行本
子どもをのばすアドラーの言葉 子育ての勇気

  • 著者名:岸見一郎【著】
  • 価格 ¥968(本体¥880)
  • 幻冬舎(2016/10発売)
  • ポイント 8pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784344030138

ファイル: /

内容説明

親子関係に効くアドラー哲学

アドラー心理学研究の第一人者にして大ベストセラー『嫌われる勇気』著者・岸見一郎氏による、
子どもとよりよい関係を築くためのアドラー哲学が凝縮された一冊。

もくじ
第1章 叱らない、ほめない子育て
叱られてばかりのスケールの小さい子
誰もがやさしい言葉をかけてくれるとは限らない
親とて子どもの人生を決められない
ありのままの子どもを見よう
子どもが失敗した時は子どもが責任を取る
いつか親のもとを離れていく子どもたちへ
見ている人がいるからゴミを拾うのか?
無視されるより叱られた方がまし
子どものことは親が一番よく知っているという思い込み
「悪い親」がいるのではない、「下手な親」がいるのだ
体罰に正義など何もない

第2章 勉強ができる子、できない子
知らないことを知る喜び
勉強がつらいとやめてしまう子、続けられる子
たしかに入試は競争だが、仲間もつくれる
医学部の勉強は入学してからが本当に大変
明日からダイエット! そんなセリフは聞き飽きた?
勉強は家事の手伝いより大切か?
受験生だからといって家族の中で特別視しない
子どもを上から目線で見ない
もしもゲームをしなければもっといい成績が取れたのに!?
子どもにイライラしたら見ないようにする
教科を教えるのではなく、教科で教える

第3章 一生強く生きられる勇気づけ
自分にはできないと思い込まない
援助は受けるだけでなく与えてこそ喜びとなる
メダルを取れなかったら、謝るのか
神に呼ばれたシュバイツァー
子どもの長所に光を当てよう
自分には価値がある、と思えるか
尊敬される十一歳の偉大な指揮者
劣等感は今の自分より前に進む原動力
地道な努力をしない成功は、すぐ失われる
子どもが自分自身の判断で、子どもの人生を決める

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

おくちゃん🌱柳緑花紅

90
叱ってはいけない。ほめてもいけない。子どもが自分自身の判断で、子どもの人生を決める。地道な努力をしない成功は、すぐ失われる。子育ての時期をとうに終えたけれど、それでも言いたくなる私は言おうとしたことを自分自身に向けよう。子どもの課題は子どもの課題であって親の課題ではない。新しい事を学んだり知識を得る喜びを私自身が見つけよう。そして今は孫と一緒に日々をわくわく過ごしたい。知識や経験が違っても人としては対等なんだから。2018/02/25

パフちゃん@かのん変更

49
知りたかった問題行動を前にしても叱らないという点について、「叱られても行動を改めないのであれば、叱ることは子どもの行動を変える方法として適切ではない」「子どもは叱られることを知っていて注意をひくためにわざとやっている」「小さい子で、なぜ叱られたかを知らない子であれば、叱らなくても普通に言葉で説明すればいい」とのこと。「命令しないでお願いしましょう」「本当はやればできるのに」と言われると勉強しなくなる。子どもの人生は子どものものだから、支配するのではなく、勇気づけ自立を目指す。2017/06/05

aqua_33

35
主人が買ってきたので読んでみた。参考になるところもあれば「それは理想でしょ~」と思えるところも。子どもの信頼(信用)を既に失っている親はどうすればそれを取り戻せるのかまで突っ込んで書かれてたらもっと参考になったんだけどな…。2016/11/19

nico

33
先日読了した同著書の『叱らない子育て』に続いて手に取ってみた。こちらのほうが「子どもの勉強」について少し特化している印象。全体的には同じような内容かと。前回のメモと重複しているけれど、再度大切だなと思う文を書きまくった。自分は感情的になりやすいと自覚しているので、メモした格言たちを手帳に挟んで毎日読んで子育てしようと思います…!2019/10/24

nikoniko313jp

22
6年4年の女の子達を子育て中の母として手に取ってみました。叱ってはいけない ほめてもいけない どちらかと言うと褒めて育ててるかなぁ私、、、知らないことを知る喜び なんで勉強するのかの理由付け 動悸付けは必要だなと感じました。自己決定 自己肯定感は大切にしてあげたいです。2017/01/10

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/11196141

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。