音とコンピューター - そのプログラミング、サウンドデザインそしてメディア

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  • Kinoppy

音とコンピューター - そのプログラミング、サウンドデザインそしてメディア

  • 著者名:山内卓哉【著者】
  • 価格 ¥1,836(本体¥1,700)
  • インプレスR&D(2016/09発売)
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内容説明

本書は主に三つのパートから構成されています。最初の“音響生成のためのプログラミング言語について”から“サウンドデザイン”までは音の基本的な原理と認知的な話について、“コンピューターミュージックと電子音楽の歴史的な背景”から“インターネットの歴史とメディアアート作品”まではコンピューターミュージック、電子音楽などの歴史、現在のコンピューターと人間のインタラクションについて。最後に“メディアアート作品のケーススタディー“は前章の作業工程の話やソニフィケーションの話などをとり込んだメディアアート作品の作製のケーススタディーについて解説しています。

目次

第1章 音響生成のためのプログラミング言語について
第2章 周期性、ピッチ、波形
第3章 正弦波と共鳴
第4章 音階とビート、ヘルムホルツと協和音
第5章 パワーと音量
第6章 聴覚現象
第7章 音声
第8章 音色について
第9章 サウンドデザイン
第10章 コンピューターミュージックと電子音楽の歴史的な背景
第11章 図形譜とソニフィケーション
第12章 開発工程モデル
第13章 インターネットの歴史とメディアアート作品
第14章 メディアアート作品のケーススタディー