内容説明
〈神の子〉宮の復活は――!? 「斎姫」第2部スタート。寛弘8年(1011)秋。〈神の子〉宮は眠ったまま……、突然、繭のような光に包まれてしまう。一方、都では眠っているあいだに受領の娘たちが亡くなってしまうという事件が、頻繁に起こっていた。宮を狙って……? それともヒトならぬモノ、香久夜が事件に関わっているのか……? が、どうすることもできない義明。やがて光が消え目覚めた宮には、異変が!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kagetrasama-aoi(葵・橘)
16
「斎姫異聞シリーズ」の第十七作目。第二部スタートです。御代は三条帝と代替わりしました。そして宮さまは〈月の姫〉香久夜と戦うことに。香久夜と都姫(つき)との関係が明らかになるのが待ち遠しいです。宮さまと義明の仲もそろそろ進展するのかも?第二部は「竹取伝説」が下敷きになるのかな?と色々期待を持ってしまいます。次巻へGO!です。2019/09/05
nagi
4
第二部スタート。今度はかぐや姫の登場。2018/07/18
nono
1
図書館本2006/09/04
punto
0
追記。2004/12/01
Rin♪
0
おもしろい!のですが、どうやら最新刊までは図書館に揃っていないようです。 残念ですが、途中でリタイア・・かな??2012/08/14




