Cloud First Architecture 設計ガイド(日経BP NextICT選書)

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紙書籍版価格 ¥2,200
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Cloud First Architecture 設計ガイド(日経BP NextICT選書)

  • 著者名:鈴木雄介【著】
  • 価格 ¥2,200(本体¥2,000)
  • 日経BP(2016/08発売)
  • ポイント 20pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784822237813

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内容説明

「クラウドファースト」でアーキテクチャー設計を進めるガイド本

オンプレミスをIaaSに移行するだけでは、クラウドを使いこなしているとは言えません。クラウド技術を使いこなすには、アーキテクチャー設計において「考え方」の変更が必要です。では、どのような「考え方」をすればいいのでしょうか。それが本書のテーマです。エンタープライズ開発になじんでいる人も、本書を読めば「クラウドファーストの考え方」を身につけることができます。

クラウド技術の原点は単なる仮想化技術ですが、それが「アジャイル」や「DevOps」といったムーブメントの影響を受けながら、高度なシステム運用を支える基盤となりました。クラウドファーストでは、設計方法も、開発手法も、プロセスも、マネジメントも、すべて変わります。これからのシステム開発に欠くことのできない「クラウドファースト」、あなたもぜひ身につけてください。

<目次>
第1章クラウドファーストの意味
第2章クラウド技術の構成
第3章クラウドファーストに至るまでの歴史
第4章エンタープライズとクラウドファースト
第5章アーキテクチャー設計ガイド
第6章クラウドファーストにおけるエンジニア

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Tenouji

8
なんていうのかな…IT技術は、サービスとユーザーの同時性という方向に、どんどん向かってるんだよね。そのために、リリース技術をとことん早める工夫を突き詰める。エンジニアのモチベーションを高く維持する。そういうエンジニアリング的な背景内容が、簡潔にまとめられている、良書です。2018/12/05

ireadertj

3
一つ一つの詳細は書かれていないが、現在のクラウドファーストを基軸とした潮流と、その基本となる考え方を掴むには良い本だった。 日本の技術書でも、もっと一つの技術ではなく、アーキテクチャや考え方を書いた本が増えるといいなと思った。2017/07/15

たそ

2
非常に簡潔かつ要点が抑えられている良本。オンプレミスからクラウドへ移行してきた経緯や背景はもとより、どのようにサービス分割すべきかを簡単な実例を交えて教えてくれる。個人的にはアジャイルとウォーターフォール、ITILとDevOpsやマイクロサービスアーキテクチャー、カオスモンキーやカナリヤリリースの説明など、長年よくわかっていなかった内容がふと腹落ちした。たまたま図書館で手に取っただけだが、思わぬ発見だった。2021/10/06

ketztaro

2
今まで薄々感じていた思いを整理することができた。 「構造」についてなど、概念的抽象的で理解に時間がかかる箇所もあったが総じて読みやすかった。 また自分の誤解をたしなめることもできて非常に満足度が高かった。 誤字脱字が目立つのは残念。それでもまた読み返したい。 2017/08/08

ガソポン

2
概要として充実。最初に読めばよかった2017/03/31

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