大前研一と考える 人が減り続ける日本の「葬送」業界「教育・塾」業界 - 【大前研一のケーススタディVol.22】

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  • Kinoppy

大前研一と考える 人が減り続ける日本の「葬送」業界「教育・塾」業界 - 【大前研一のケーススタディVol.22】


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内容説明

■BBT大学提供ケーススタディ書籍化シリーズ第22弾
BBT大学学長大前研一が「もしも自分が●●企業の経営者であればどうするか」、注目企業を分析・戦略提案します。
「企業の経営状況はどうか?どこに着目し、戦略はどう立案するか?」と、経営の見方をケーススタディを通じて学ぶことができます。
また、多様な業界を網羅したケースにより、各業界のビジネスモデルを学ぶという使い方も可能です。

■もしも、あなたが「ナガセの社長」ならばどうするか?
東進ハイスクールをはじめ数多くの予備校・学習塾を経営するナガセ。集団指導から映像授業へといち早く転換して成功し、経営強化や多角化により業績は右肩上がりで推移しているが、少子化により小・中・高の学生数は減り続けている。大手予備校や通信教育・出版大手による業界再編が活発化するなか、今後も成長を続けるためにはどうすべきか?

■もしも、あなたが「燦ホールディングスの社長」ならばどうするか?
日本最大の葬儀専門会社、燦ホールディングス。死亡者数の増加により葬儀市場は今後も拡大が見込まれている一方、新興企業や異業種の参入により競争は激化している。葬儀の簡素化・多様化・低価格化が進み、大規模で高価格の葬儀を得意とする燦ホールディングスには逆風が吹く現状において、成長のために取るべき戦略とは?

多くの起業家を送り出すBBT大学の目玉プログラムを追体験できる本シリーズを、経営を志すすべての人にお勧めします。

目次

│1│
はじめに
│2│
CaseStudy1 あなたが「ナガセの社長」ならばどうするか?
│3│
CaseStudy2 あなたが「燦ホールディングスの社長」ならばどうするか?
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本書収録ケーススタディについて