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内容説明
とある時代、一触即発の緊張状態が続く隣り合う国々。隻眼の運び屋・ザングは、「六の国」の女王から仕事を依頼される。その仕事とは、二人の人間を「四の国」まで無事運ぶこと。一人は「四の国」に嫁ぐ薄幸の姫君・ビビエナ。そしてもう一人は、姫君の声なき護衛・トキオ。刺客の目を欺きながら、謎めいた三人の道行きが始まった――。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
sin
7
kindle版。訳ありの運び屋と姫とお付きの3人でのお忍びの旅。ファンタジーで読み物として面白かった。2017/07/27
ホルグルゥ
7
最後はハッピーエンドでよかった。この作画クオリティでかまわないので、たくさんの物語を紡いで欲しい。2010/10/02
tomo*tin
7
高慢で、けれど鮮やかな色合いを持つ姫を描かせたら、藤田貴美の右に出るものはいない、と個人的に思っている。また、武骨で不器用で、けれど守るものを見極められる男を描かせても一流だと思う。で、すれ違い縺れ合い、でも根っこは繋がってる感じの本作は私的に大好物で、きゅんきゅんしながら読んだ。もっとこういうの描いてくれるといいのにな。2009/11/11
菊蔵
5
先日読んだ「キャプテン・レッド」があまりにも楽しかったので藤田貴美ブームが嵐のように到来してしまった!慌てて本棚かき回し引っ張り出して読んだこの「ゼロ」、予想以上にすっかり忘れていて( ;∀;)本気でワクワクしながら読んでしまいました。ファンタジーを小説でも漫画でも描ききるというのは大変なことで、私は海外のFTに慣れているので和製モノには時として激しい拒否反応が出てしまう。そんな私ですが、この作品はスーッとその世界に入ることが出来て改めて藤田作品との相性の良さを感じたり。ロマンス満載!そしてロマンス万歳!2018/08/04
A'
5
国とかの説明(都が何かとか)がほとんどないのに、なんとなくわかってしまう、という感覚を持たせられるのってすごい。そのくせ、わかりづらいところもあったりして、その独特な距離感に惹かれずにはいられない。2010/09/01
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