- ホーム
- > 電子書籍
- > 教養文庫・新書・選書
内容説明
「日本のシェイクスピア」とたたえられる近松門左衛門は、週刊誌のエース記者だった!?
心中事件があったと聞けば駕籠で駆けつけ、遺体を見ては、事件の翌週に舞台にかける。
恋、心中、姦通、横領、強盗、殺人……近松の描いたものは、いずれも「俗」の極致。
その「俗」にジャーナリスティックな視線で鋭く切り込み、人間の本質を描くことで、
近松は「俗」を「俗」に終わらせず、文学の高みにまで押し上げた。
町人の恋愛や風俗を描いた人形芝居のため「世話浄瑠璃」、その近松の初作となる『曽根崎心中』。
元禄時代の衝動殺人という衝撃的な事件を扱った『女殺油地獄』。
近松の代表作ふたつを取り上げ、平易な現代語に翻訳。日本人なら読んでおきたい近松作品を味わえる一冊。
-
- 電子書籍
- 害悪姉と決別します【タテヨミ】 第76…
-
- 電子書籍
- 他校の氷姫を助けたら、お友達から始める…
-
- 電子書籍
- 低体温男子になつかれました。 9 恋す…
-
- 電子書籍
- モーニング 2020年16号 [202…



