何を書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術

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紙書籍版価格 ¥1,540
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何を書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術

  • 著者名:山口拓朗【著】
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • 日本実業出版社(2016/07発売)
  • ポイント 14pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784534053756

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内容説明

「もっと上手な文章を書けるようになりたい」「文章を書くのに時間がかかってしまう」と悩んでいませんか?
本書を読めば、実務的なビジネス文章から、ホームページや販売ページの文章、ブログやFacebookへの投稿記事、自己PR文まで、さまざまな文章をスラスラと書けるようになります!

書けずに頭を抱えている人は、頭の中で「そもそも何を書けばいいのか」が整理されていない状態です。ここをクリアにして、文章が「うまく」「はやく」書ける習慣を身につけていきましょう。

本書では、5つのステップに分けて徹底的に伝授していきます。
(1)外部の情報収集(ネット、本、テレビ、新聞)
(2)内部の素材集め(自分の中の情報整理)
(3)素材を表(見取り図)で可視化
(4)フォーマットに落としこむ(5つのシーン別)
(5)磨き上げる(テクニック)

これにより、誰でもスラスラと「うまい」文章が「はやく」書けるようになります!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

mura_昇龍

89
読友さんレビューにて興味を持った。ざっと読み。内容がとても平易で理解進む。【構成】前半には、何をどのように書くか。後半は文章のテクニカルな内容。個人的には後半を中心に読んだ。【テクニカル】わかりやすい表現。熟語動詞を少なく、接続詞の表現はひらがな、黒っぽい文章を避ける。夜に生み出される文章は、ネガティブなものが多いため、時間を置く。私の場合は、熱量を持って一気に書いて、読み返し、その場で発信することが良いかなあ。その理由は、性格上、冷静で客観的、橋が壊れるまで叩くことが多いため、文章が冷たすぎるかと。2017/02/11

ロクシェ

25
評価【◎】文章の「ネタ集め」と「作成手順」にフォーカスした文章術の本。たとえばの話、専属シェフを雇っている裕福な家庭で生まれ育った子どもは、「食材はどこで手に入れるのか?」や「料理を完成させるためにはどんな手順を踏むべきなのか?」など本当に何もわからないはず。そんな子をいきなり外に放り出して「さあ、料理をつくってみなさい」と伝えても、他人の畑から野菜をひっこぬいてくるかもしれないし、スーパーで支払いを済まさず店を出るかもしれない。ひょっとすると、タマゴを殻のまま電子レンジで加熱し、爆発させるかもしれない↓2023/01/22

デビっちん

19
文章が書けないと悩んでいる人の多くは、書く作業に時間を使い過ぎているのだとわかりました。本書の中には、書く作業に使う時間は全体の2割程度と記載がありましたから。書き始めて悩んでいるいる人や書くネタがなくて悩んでいる人には光明が差す内容でした。そもそもの情報への接し方から解説がなされていましたから。2019/04/20

おかな

16
読書の感想文をもう少し、早く書けないかなと思って読んだ。響く文章を書くには、「事実体験」+「感情、考え」が基本。文章を書く前の情報収集も、常に物事に、疑問を持ってアンテナをはっておかないといけない。こういうとき、やっぱりメモするって大事なんだと思った。読書感想文を書くなら、まず、読む前に何について書くか、アンテナを貼った上で読み、「本の内容」+「思ったこと、感じたこと」をかいていけばスラスラかけるのかなと思った。2021/02/27

ふくろう

11
仕事柄、文章を書く機会が多いのだが、この本のタイトルのように、何を書けばいいか分からないのが、長年の悩みだった。「上手い文章=目的を達成出来る文章」とし、文章を書く前に行う情報収集や情報の活かし方、文章を美しくまとめる方法など、とても分かりやすく説明されていてためになる一冊だった。2018/03/31

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