内容説明
国立大学付属小学校で、授業の進め方から掃除、給食まで、これまでには考えられなかった型破りな取り組みでテレビでも脚光を浴びているMC型教師の指導法。その根底には計算されたプロの「声かけ」があった――。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
ぷりん
17
人学ばざれば智なし 智なきものは愚人なり学問に励んだか励んでいないかによって差が出るこの言葉が心に残った。子供たちが生き生きプロジェクトに取り組む姿は素晴らしい。でも、現実、いろいろな問題があり、先生の思うように行かないことも多々あるように思う。プロジェクトの真似だけでなく、信頼関係があってこそのものだと思う。2017/01/22
とよぽん
13
沼田先生の著書を続けて2冊読んだ。大学の附属小学校教諭は、公立学校の教諭とは少し違う自由度があるものの、「ぬまっち」先生の、子供との信頼関係の築き方や子供のやる気の引き出し方には、敬服すべきものがある。一方で、この先生は、子供の親になったら、さらにもう一回り大きくなるだろうとも思った。2017/03/18
mataasita
11
再読。読んで新しい発見がある本ではなかった。毎日一冊ずつ教育関係の本を一冊のノートにまとめてる。かなりキャラが濃い先生なので合う人と合わない人がいるだろう。間違いなく楽しいクラスだろうけど。プロジェクトというのは使えそう!教員は前に立つ必要はなく、さんまさんのようにファシリテーターとしての役割が大事。最近リアクションのお手本としてもさんまさんが紹介されていて、教育者も参考にすべき話術や雑談力、トーク力、フォロー力の持ち主なんだなと実感。お笑い番組やバラエティ番組も教師は積極的に観るべき。2023−122023/01/31
のみちゃん
8
期待したメソッドなどを書いている本ではなくぬまっちの各種エピソードをライトにまとめた本だった。ライトにエピソードが列挙されているおかげで、さらっと読み進めつつも、いろいろ思いを馳せる余白があったと思う。もう少し深く知りたかったなぁと思う箇所は多いが、転用できるアイディアのヒントが溢れていて良かった。「チーム○○」と呼ぶなど、ちょっとしたことから活かし始めてみよう。賞金稼ぎにもチャレンジしたいなぁ。2016/09/30
mataasita
6
前読んだ本とほぼ同じ内容。ページ数も多くなく短時間で読めた。自分がとらえる子どもにつけさせたい学力とはなにか?をしっかり答えたいと思った。mc型の授業、自分の考えや正解にもっていこうとしなければできそうな気がする。指示待ちじゃない判断力や行動力を高めさせる接し方は、せっかちな自分がまさに身につけなければいけないスキル。写真や資料が一個もないのが残念な点。2022/04/07
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