パリ20区物語

個数:1
紙書籍版価格 ¥995
  • Kinoppy
  • Reader

パリ20区物語

  • ISBN:9784062647441

ファイル: /

内容説明

ノートルダム寺院、ルーヴル美術館のある歴史と文化の香りたかいセーヌ右岸、サンジェルマン・デ・プレのある左岸、パリの街は1区から20区までさまざまな貌(かお)を見せてくれる。暮らしてみてはじめて知るパリの生活──とっておきのパリを、美しい写真とともに送るエッセイ集。今日からあなたもパリの住人に!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ひびつき

8
夫と娘とともにパリに住む著者の日記風パリガイド。散歩道をいくようにバリジェンヌになったような気分で読めたら楽しかったのだけど、途中から、これもしかして自慢話ですよねと気付いてしまってからはだめでした。仕事柄、有名レストランのシェフなど人脈が広いのだけど、フランス人がそうたやすく異邦人に心を開くかな? 気にならなければたぶん面白いです。2012/08/19

もか*

2
パリのちょっとした雑学や写真が載っていて良かった。 最新版と言いつつ3、4年前なんだよね。2011/01/18

みこれっと

1
コンパクトにまとまった読み物としての観光案内です。地図ページも丁寧。パリ20区の成り立ちや歴史等ふまえながら紹介されているのでちょっとしたお勉強にも。パリをそぞろ歩きしたくなります。2016/08/06

MI2

1
フランスに関するエッセイを出版されている吉村葉子氏によるパリ散歩エッセイ。 実感としてのパリが感じられ、いわゆる「観光者向けパリガイド」とは一線を画している点は悪くないだろう。もちろん、「フランス大好き」という印象を覚えるのは、エッセイを出すことなど、その国が大好きでないとできない所業だろうから、不可欠な前提として捉えるべきだろう。 フランスにはじめて行く人でも、少し地のパリをのぞき見てみるのに、悪くない「パリ入門書」と言えるかもしれない。2012/02/18

あや

0
パリを散歩するように読める本。もう一度行ってみたい。2014/02/22

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/420350

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。