内容説明
仕事に行き詰まった時、生き方に悩んだ時、
勇気を与えてくれるイチ押しの書。
すべての働く女性たちに贈る、
「おしごとバイブル」決定版!
駆け出し編集者から『マーマーマガジン』を創刊、
出版社を設立するまでの、波瀾万丈のストーリー。
『実践編』では、著者の体験に基づく、明快なアドバイスを24編収録。
自分らしく働くためには何をすればいいのか、
逆境に陥ったときどう乗り越えればいいのか、
楽しく長く働き続けるためのコツとは。
●就職だけがすべてじゃない
●自分は何に向いているか
●潜在意識を書き換えよう
●好機は必ずやって来る
●お金は意識的に稼ぐ、使う
●やり遂げる技術をきちんともつ
●自分自身と打ち合わせしよう
●辞めたくなったら辞めていい
●今が最高、と思える働き方を
●好きなことを仕事にする etc.
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
masa@レビューお休み中
83
働くことって何だろう。当たり前に日々しているけれども、実は深く考えてなかったりする。何となく働いている。流されるままに働いているというのが、僕も含めて大多数の人が抱えている問題なのではないだろうか。服部さんって、今のステイタスを獲得してからしか知ったのですが、その前は波瀾万丈な人生だったんですね。編集社に勤めて、フリーのライターになって…。今のマーママガジンを出版するまでの服部流のわたしらしく働く姿が紹介されています。人生って、二転三転、流転するからこそ面白いのかもしれないですね。2016/12/06
kmfm
34
同じ岐阜県出身の方ということで読んでみた。今厳しい出版業界に身を投じての作者の奮闘が凄い。いろいろな失敗もしながら、着実にスキルや人脈を高めている。最初から才能や適性があったわけではなく、手本となる人や技術を繰り返し学習したことがよく分かった。また、自分のめざす姿をしっかり持てたことで、やることがはっきりし、それは東京でない方がよいと判断して、帰郷した。働くにあたっての気持ちの持ち方がとても参考になった。今後の活躍がまた分かると、こっちも励みになると思った。2016/06/05
阿部義彦
24
小さい出版社から始まる一編集者の奮闘記そして魂の記録です。著者はオリーブ少女にして宝島愛読者でパンクファッションで決めてた、私と10年も違わないまあ同世代でしょう。編集室で徹夜する時も、床に寝る派!憧れのオリーブにもフリーとして執筆する日々が来ます。その後マーマーマガジンを立ちあげるに至ります。この命名私は勝手にXTCのアルバムからかなーと思ってたら実はREMのアルバムからだったのねー!まあこのマガジン押し付けがましくなく自然派を主張してい私も愛読してます。願えば叶う波に乗れば全てがシンクロするもの。2016/05/26
Salsaru
10
やれることを精一杯。頑張りどきには、やるっきゃない。2016/07/04
MOCCO
9
「わたしらしさ」って何だろう、と思うきっかけになる。ほとんどが著者の仕事体験談で、編集者の仕事に「んーー。別世界」と感じた。物書きという観点では、理想の文章を追い求めるところが、少しわかる気もした。2017/03/15
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