コンスタンティヌス大帝の時代 ──衰微する古典世界からキリスト教中世へ

個数:1
紙書籍版価格
¥7,150
  • 電子書籍
  • Reader

コンスタンティヌス大帝の時代 ──衰微する古典世界からキリスト教中世へ

  • ISBN:9784480847140

ファイル: /

内容説明

ローマ帝国はなぜ滅んだか? ──ディオクレティアヌス帝からコンスタンティヌス帝にいたる4世紀初めの50年間が、古代ローマの歴史を決めた。栄光の異教的古代世界は衰退し、キリスト教中世への道が着々と準備される。「内的変質」をともなうドラスティックな変化、たった50年に凝縮されるこの変化に、いったいだれが気づいていたというのか。胸躍る文化史の金字塔、本邦初訳。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

墨桃

0
kindle換算1万ページ超えだった。。今となっては古い見解もあるのだそうだけど、古典世界から中世へと、ローマ帝国が変容解体してゆくさまは圧巻だった。たとえすぐに睡魔が召喚されて、目で文章を撫でてるだけになりがちだったとしても。2019/05/24

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/27534
  • ご注意事項

最近チェックした商品