ブルーバックス<br> 理系のための研究生活ガイド 第2版 テーマの選び方から留学の手続きまで

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ブルーバックス
理系のための研究生活ガイド 第2版 テーマの選び方から留学の手続きまで

  • 著者名:坪田一男【著】
  • 価格 ¥1,100(本体¥1,000)
  • 講談社(2016/07発売)
  • ポイント 10pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784062576710

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内容説明

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楽しくて充実した「研究生活」を送るには、さまざまなテクニックが必要だ。ボスの選び方、研究テーマの決め方、論文執筆のポイント、学会発表の技術、留学を実現する方法など。第一線の研究者でもある現役教授が、自らの体験に基づいたノウハウを全て公開する。(ブルーバックス・2010年2月刊)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Arisaku_0225

13
高校生から若手研究家を対象に一人前の「研究者」となるまでに立ちはだかる様々な試練(例えば研究室、研究テーマ、発表など)に立ち向かうための術と心構えを解説する。著者は医学博士であるものの研究への心構えや勉強術などはどの分野でも応用ができると思う。13の章立てがされているが特に「研究テーマを決める14の原則」「研究者のためのIT活用術」「研究者のための「超」読書術」「学会発表13の技術」は何度も読み返すことになりそう。あと2年くらい前に読みたかったなぁ。2023/10/04

ムラサキ

8
医学系でドライアイが専門の研究者が高校生向けに書いた研究生活ガイド。研究あれこれだけでなく、医学系の特有の臨床(その都度直す応用)と基礎研究(根本から予防)の違いなどの坪田さんならではの切り口が面白かった。研究していく中で、論文は個々の事例に対して読書はそれらを統合したメタ的視点から語られるというのが個人的に腑に落ちた。あと英語の勉強法とか英語論文の書き方が参考になった。2026/05/09

りけし

6
漠然と「研究者になりたい」と思っているときに読んだ。 著者の見方は楽観的すぎる気もするが、研究生活の全体像や重視される能力については、イメージと違う内容も結構あり、役に立った。 様々な考えを持つ研究者がいると思うが、一つの考え方として非常にためになる本。2016/10/13

🍭

5
2010年発行、結局のところガッツと根性と気合の三つが大事ってこと。好きこそものの上手なれ! 研究者を目指すことを考えたことがある人には具体的な指針となる情報もあるけれど、地に足のつき気味の自己啓発本の類と言えなくもない感じ。こういうのって自分の意識も大事だとは思えなくないけれど、「環境が先」だよなって思います。この本で一番大事な学びは否が応でも英語はやりましょうってことだと思います。ゲームとかPC、スマホの設定言語を英語にするところからスタートしようかな(検討中)2023/12/03

わえ

5
理系研究者の必読書と巷で知り読む。読んでいて元気が出てくる本。『7つの習慣』でも学んだ「緊急でないが重要なこと」を優先する考え方が出てきて「おっ」と思った。この考え方は、時間管理をきちんとするために研究においても必要だと思っていたので、大いに共感した。パラクラインの考え方は、「周囲のN人を足してNで割ったのが自分」という考え方に通づると思った。自分の業界への貢献度の見積もりとしてhインデックスがあることを初めて知った。雑誌の影響力であるIFと同様に知識として知っておきたい。2018/11/08

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