- ホーム
- > 電子書籍
- > 絵本・児童書・YA・学習
内容説明
ほとんどが青一色で描かれた絵本です。青の濃さの変化のみで、幻想的な海の世界を描いています。その世界の中を、タツノオトシゴがさまよい、はばたいたり、隠れたり、自由気ままに楽しんでいます。そっとお花の蜜をすってみたり、泡にしてふいてみたりしてみると、いろいろな海の仲間が集まってきます。そのあと、ぼんやり空を見ていると、どしゃぶりの雨が降ってきてずぶぬれに。だけど気にする様子もなくのんびり乾かしています。すると、つるりっと落っこちて……タツノオトシゴはどこへいくのでしょうか? 本文はとてもリズミカルに読めて、独特な空気感があります。ゆったりとした世界がほっとした気持ちにさせてくれる一冊。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
パフちゃん@かのん変更
53
4歳くらいの女の子が「タツノオトシゴ楽しかった」と返してきたので、読んでみた。きれいな青色の濃淡で描かれた絵。短い言葉。青い画面の中に紛れているタツノオトシゴを探しながら読むのが楽しかったのだろう。きれいだし、ファンタジックで楽しめる絵本。絵本ナビでも読めます。2016/08/04
annzuhime
37
図書館本。何気なく読んでみたけど、すごくイイ!青の世界の中の生き物。どこにいるかなと探すのも楽しいし。静かな青色の中からだんだんと賑やかになって華やかになる様子がまたイイ。青色だけでここまで表現できるのってすごいですね。購入して手元に置いておきたい1冊。2022/03/11
mntmt
26
「あおいカエル」につづいて、これもあおい世界。タツノオトシゴがかわいい。水玉、雨粒、三角…。とても良かった。2016/08/08
深青
19
青が印象的。ほとんど青なのにとても能弁。2016/05/26
遠い日
13
青、青、青の世界がどこまでも。青の濃淡が美しく、案外能弁なことに驚く。海の中で、小さなタツノオトシゴが遭遇するあれこれ。最後のスピード感が、すばらしい。2018/09/01
-
- 電子書籍
- BE-PAL (ビーパル) 2014年…
-
- 電子書籍
- 物語 イタリアの歴史 解体から統一まで…
-
- 電子書籍
- イグナクロス零号駅(2) デスディモナ…
-
- 電子書籍
- パレット文庫 セント・マシューズへよう…
-
- 電子書籍
- エリートヤンキー三郎 第2部 風雲野望…




