内容説明
工場、ビルなどの現場で電気の知識を必要とする方を主対象に発行し、好評を博している「現場エンジニアが読む電気の本」、そして「現場エンジニアのための電気の実務がわかる本」に続く、現場エンジニア向けの電気の実務・知識を解説する書籍、第3弾です。 本書においては、既刊の2冊で触れなかった現場の電気技術・知識を中心に、より深く、幅広く取り上げ、エンジニアの電気の知識のスキルアップが図れるよう構成しています。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ho_den
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頭の中を電気に。2015/02/21
shonen afro
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とにかく幅広い内容。よく200ページに収めたなと思います。 電気理論に始まって接地やモーター、インバーター、デジタル回路、PLC、最後は省エネまで。 ほかの本にはない図や絵などもあり、普段深く考えでないものが説明されてました。制御盤と操作盤がこう繋がってますよとか端子台を含めた図は、シーケンス回路の本でも見たことなかった。 あと、地絡を起きたときの特定の仕方は当たり前なんだろうけど、知れてよかったです。 シリーズで何冊も出てるみたいなので他のも気になります。2025/12/29




