内容説明
1章 日本の常識はドイツの非常識 あの「デンジャラスフード」が食べたい/ドイツ人へのお土産は何を買うべきか/B級パスタと絶品ティラミス/チョコレートモンスターのプレゼント/キッチンでの違和感/ご飯のおともが食べられない 2章 不思議なドイツの食文化 ハムとチーズとパンの無限ループ/ショルレはジュースか否か/郷土料理ラクレットのある風景/ドイツパンの深淵を覗き込む 他
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
なにょう
23
サクッと読む。意外と読みでがあった。日本とドイツの食文化をドイツ人と結婚した著者が比較する。ドイツも日本と同じくらいの面積があるんだっけ?35万平方キロメートルだから日本とどっこいどっこい。だから北と南でもだいぶ違うんだろう。著者がいるのは、南のミュンヘンだって。ドイツアルプスからの水がおいしいんだって。南はスイスやオーストラリアと近くて、また北とは違うんだって。★パンとチーズとソーセージがあれば何もいらないって。あとビールも?★クリスマスだ。シュトレーンが食べたい。2017/12/03
わゆ
13
観光と住むのとの大きな違いはやっぱり食なんだろうなぁ。男性も普通に自分でケーキを焼くし、甘いものもガンガン食べるって言うのはいいですね。2016/07/10
かしまさ
9
日本人同士で結婚しても出身地によって味付けの好みは全然違ったりする。まして国が違えば...っていう本です。出てくる食べ物はどれもおいしそうだけど「それしかない」ってなったら大変そうだ...結婚式の料理は読んでるだけで胸焼けしそうになった(笑)2020/08/20
ちいくま
5
知らない風習とか興味深く読めました。野菜スキーな自分にとっては、この食生活ダイジョーブなの?便秘しないの?もたれないの?と始終心配し通しの読書。内臓の造りが違うんだろうな… 2018/05/13
ぽけっとももんが
5
やはりお国が違うと文化も違う。わたしはじゃがいもが大好きだし、「チーズ・ハム・パン」だけという食事もいいなぁ、と思う。何たって支度も片付けも楽勝だ。とはいえ栄養バランスとかそのへんどう考えればいいのか、と、小学校の家庭科以来「赤・黄・緑」を叩き込まれているので不安にもなるけど。いろんな食べ物をバランスよく摂りましょう、とかそういうのって日本だけ?やっぱり食文化の違いって一番気になるし面白い。甘いものも食べたくなります。2016/10/02




