読む麻薬 - 「現代の悪魔」の歴史と恐ろしさがわかる本

個数:1
紙書籍版価格
¥1,100
  • 電子書籍
  • Reader

読む麻薬 - 「現代の悪魔」の歴史と恐ろしさがわかる本

  • 著者名:柘植久慶
  • 価格 ¥1,100(本体¥1,000)
  • PHP研究所(2016/05発売)
  • ポイント 10pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784569830827

ファイル: /

内容説明

麻薬は、戦争が生み出した「副産物」だった。使われ始めたのは、何と新石器時代ごろから。戦いで傷ついた兵士の、傷の痛みを癒すために使われ始めたのだ。アレクサンダー大王の遠征などによって、戦争の広がりとともに、麻薬も世界に拡散していった。そして、そのうち、戦争から帰った兵士たちが、別の目的で使い始めた。それが、アヘン禍を招いた。科学が進歩することにより、より強い薬が開発される。そして……。本書では、麻薬禍拡大の歴史を、エピソードでたどりながら、「現代の悪魔」と化した麻薬の本当の恐ろしさについて、正しい知識をわかりやすく説き明かす。「知らないで」「軽い気持ちで」地獄に落ちないために、現代人必読の一冊である。

最近チェックした商品